# ベルーナ（9997） 4月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20260515538162
種別: 月次
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2026年4月の連結売上高は167億6,500万円となり、前年同月比5%増収でした。ホテル、ワイン、アパレル・雑貨などが伸びた一方、化粧品健康食品、呉服関連、その他は減収でした。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業では札幌ホテルの稼働率向上とホテル瑞鳳・秋保グランドホテルの取得、ワイン事業ではEC経路の新規顧客獲得好調などが増収要因でした。アパレル・雑貨事業では紙媒体の発行数量を抑制した影響があったものの、EC広告のクオリティ改善により新規顧客獲得が好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":16765,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":16765,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年4月は、ホテル、ワイン、アパレル・雑貨などの増収により、グループ連結売上高は前年同月比5%増収となった。
- 変動要因: 札幌ホテル by グランベルの稼働率向上、ホテル瑞鳳・秋保グランドホテルの取得、ワインのEC経路における新規顧客獲得好調、ワインの予約販売の売上計上時期の前年同期との差異、アパレル・雑貨の紙媒体発行数量抑制、アパレル・雑貨のEC広告クオリティ改善による新規顧客獲得好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「連結 総合計」当期実績16,765、対前期「+5%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「単月「+5%」、累計「+5%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文のコメントは当月の事業別要因と増収率を説明している。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表は「ホテル」「ワイン」「アパレル・雑貨」などの事業別売上高を示している。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル「+25%」に対し、化粧品健康食品「-14%」、呉服関連「-13%」、その他「-22%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル「+25%」、その他「-22%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「その他」当期実績443、対前期「-22%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「連結総合計について当期実績16,765百万円、前年同期実績15,988百万円、対前期+5%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表はホテル、専門通販、アパレル・雑貨などの事業区分で構成されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は売上高とその前年比で、稼働率は説明文中の要因としてのみ言及されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「4月のグループ連結売上高は16,765百万円」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2026年4月（単月）」および「2026年4月（累計）」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ホテル、インカム・太陽光、ワイン、アパレル・雑貨などが個別に掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「稼働率の向上」「取得による押し上げ効果」「新規顧客獲得」「広告のクオリティ改善」などが事業別に記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「EC経路において、広告のクオリティ改善による新規顧客獲得が好調に推移」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は4月の実績と要因の説明で構成されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「収益性を重視した紙媒体の発行数量抑制の影響はありましたが」と記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「札幌ホテル by グランベルの稼働率の向上」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ホテル瑞鳳」、「秋保グランドホテル」の取得。」）
