# ベルーナ（9997） 2026年3月期第4四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20260513528333
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年を上回り、ホテル・不動産を中心に営業利益、経常利益、当期純利益が大幅に増加した。営業利益は予算も上回った一方、アパレル・雑貨など一部事業では減収となった。

## 会社が挙げた理由

国内旅行需要の高まりや訪日外客数の増加により、ホテル事業が増収増益となった。不動産販売や賃貸収入も増加し、販売用不動産の売却益10.42億円が発生した。アパレル・雑貨では原材料・資材価格やDM配送費の上昇があったが、広告宣伝費の抑制や不採算ECサービスの終了により収益性が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":2180.9,"unit":"億円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":164.7,"unit":"億円","yoy_pct":38.6}
- 経常利益: {"value":162.7,"unit":"億円","yoy_pct":22.8}
- 純利益: {"value":115.4,"unit":"億円","yoy_pct":31.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.6%、前年同期比+1.9ポイント
- 販管費: {"value":1207.3,"unit":"億円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2146,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":135,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":95,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロパティ・ホテル":{"売上高":"497.0億円、前年比+38.3%","営業利益":"85.5億円、前年差+32.9億円"},"化粧品健康食品":{"売上高":"114.3億円、前年比-17.4%","営業利益":"7.3億円、前年差+0.1億円"},"グルメ":{"売上高":"337.3億円、前年比+5.2%","営業利益":"13.1億円、前年差+0.6億円"},"ナース関連":{"売上高":"123.0億円、前年比-2.5%","営業利益":"6.5億円、前年差+2.4億円"},"専門通販":{"売上高":"574.8億円、前年比-1.8%","営業利益":"27.0億円、前年差+3.2億円"},"呉服関連":{"売上高":"225.6億円、前年比-1.5%","営業利益":"13.7億円、前年差+1.2億円"},"アパレル・雑貨":{"売上高":"689.1億円、前年比-7.9%","営業利益":"-4.0億円、前年差+12.8億円"},"その他":{"売上高":"28.3億円、前年比+0.4%","営業利益":"-1.8億円、前年差+2.0億円"},"データベース活用":{"売上高":"179.4億円、前年比+4.9%","営業利益":"45.1億円、前年差-6.4億円"},"調整":{"売上高":"-13.4億円","営業利益":"-0.7億円、前年差-0.1億円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"国内ホテル":"+92.3億円","不動産販売":"+30.1億円","賃貸収入":"+17.8億円","ワイン":"+8.5億円","グルメ":"+7.2億円","オージオ":"-20.9億円","カタログ・ネット":"-31.4億円","リフレ":"-3.1億円","ネット専業（子会社）":"-19.4億円","アパレル店舗":"-8.7億円"},"営業利益":{"国内ホテル":"+17.6億円","不動産販売":"+10.5億円","賃貸収入":"+3.8億円","カタログ・ネット":"+14.8億円","アパレル店舗":"-1.2億円","封入・同送サービス":"-6.9億円","受託事業":"-1.5億円","ファイナンス":"+2.1億円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: ホテルの稼働率・客室単価に言及があるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率44.5%（前年同期末45.2%）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年9月にホテル瑞鳳、秋保グランドホテルを取得。不採算事業であるファッションECモール、インポートブランド品ECサイトのサービスを終了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書に「予算比」は記載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「営業利益の「予算比 +22.1%」、経常利益の「予算比 +20.5%」などの表はあるが、自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の列は「25/3期実績」「26/3期予算」「26/3期実績」で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に「26/3期予算」と「26/3期実績」はあるが、予想変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減分析」「営業利益の増減分析」に、国内ホテル+92.3億円、カタログ・ネット-31.4億円などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内旅行需要の高まりや訪日外客数が増加したことなどにより大幅な増収増益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に、各セグメントの売上高、営業利益、前年比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価808.8億円、販売管理費1,207.3億円は記載されているが、費目別の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アパレル・雑貨について「サービスを終了したことで減収」とし、売上高の増減要因として「カタログ・ネット -31.4億円」「ネット専業（子会社）-19.4億円」などを記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年3月期の損益、セグメント、増減分析、貸借対照表で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月に取得したホテル瑞鳳、秋保グランドホテルの寄与」および「ファッションECモール、インポートブランド品ECサイトのサービスを終了」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「ホテルの稼働率・客室単価には言及があるが、具体的な数値は掲載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「稼働率、客室単価への定性的言及はあるが、数値と前年対比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ホテルの稼働率、客室単価が大幅に上昇」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 45.2%」から「44.5%」への実績比較はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第4四半期決算補足資料」で、連結損益計算書、セグメント別損益、貸借対照表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1.連結損益計算書」から始まり、定型的な会社紹介頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
