# ベルーナ（9997） 『屈斜路プリンスホテル』取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20260323586501
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

ベルーナが、北海道の屈斜路湖畔にある208室のリゾートホテル「屈斜路プリンスホテル」を取得することを決定しました。売買の実行は2026年4月30日の予定です。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業を収益性拡大を担う成長領域と位置付けており、顧客基盤、ホテル運営ノウハウ、人材採用力を活用して収益性とブランド価値を高めるためです。また、ホテルポートフォリオの規模・展開エリアを強化し、観光需要の回復やインバウンド需要の増加による収益機会の最大化を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 『屈斜路プリンスホテル』取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: リゾートホテル。主要施設：大浴場・露天風呂（屈斜路温泉）、レストラン、ラウンジ、グランピング
- 対象会社の所在地: 北海道上川郡弟子屈町屈斜路温泉
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期の連結業績に与える影響につきましては、軽微である見込み
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月23日
- 実行日・効力発生日: 2026年4月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社が培ってきた顧客基盤やホテル運営ノウハウ、人材採用力を活かし、さらなる収益性向上とブランド価値の強化を図る。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は『屈斜路プリンスホテル』を取得することを決定いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得対象の施設概要と売買日程はありますが、株式や議決権所有割合の記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式数、議決権所有割合、持分比率の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「施設の所在地として「北海道上川郡弟子屈町屈斜路温泉」と記載されていますが、売主の名称・所在地は記載されていません。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持、市場への影響に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「全208室の客室」と記載されていますが、取得価額や売上規模に対する比率は記載されていません。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響につきましては、軽微である見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績に与える影響につきましては、軽微である見込み」とありますが、特別損益やのれんの記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しでは「軽微である見込み」と記載されていますが、業績予想の修正については記載されていません。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「売買契約締結日」「売買実行予定日」の記載はありますが、取得価額の記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関、協議・交渉などの記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「売買契約締結日：2026年3月23日」と記載されていますが、対価の種類は記載されていません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併または株式交換に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文には「売買契約締結日」の記載はありますが、売主の名称・属性は記載されていません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に売主との関係に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には土地面積、延床面積、客室数などの施設情報はありますが、財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象施設の営業利益、当期純利益その他の損益数値は記載されていません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「壮大な自然と豊富な温泉資源に恵まれたリゾートホテル」「全208室の客室」および「大浴場・露天風呂（屈斜路温泉）」「レストラン」「ラウンジ」「グランピング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ホテル事業を中心にしたプロパティ事業を収益性拡大を担うグロース領域と位置付けています」「当社のホテルポートフォリオは、当ホテルの取得により一層強化され」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が培ってきた顧客基盤やホテル運営ノウハウ、人材採用力を活かし、さらなる収益性向上とブランド価値の強化を図ってまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の今後の見通しは「軽微である見込み」としていますが、取引に伴うリスクの記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「売買契約締結日：2026年3月23日」「売買実行予定日：2026年4月30日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程として「2026年4月30日」と具体的に記載されており、「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「顧客基盤やホテル運営ノウハウ、人材採用力を活かし」と記載されていますが、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
