# ベルーナ（9997） 主要株主である筆頭株主の異動(予定)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20260216562519
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

株式会社フレンドステージアセットマネジメント（FSAM）が吸収合併で消滅し、保有していたベルーナ株式が親会社の株式会社フレンドステージに承継される予定です。これにより、筆頭株主がFSAMからフレンドステージに変わります。

## 会社が挙げた理由

フレンドステージを存続会社、FSAMを消滅会社とする吸収合併に伴い、FSAMが保有する当社株式のすべてがフレンドステージに承継されるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動(予定)
- 発生日: 2026年3月31日（異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2026年2月16日
- 対象となる主体: 株式会社フレンドステージ、株式会社フレンドステージアセットマネジメント
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: フレンドステージを存続会社、FSAMを消滅会社とする吸収合併に伴い、FSAMが保有する当社株式のすべてがフレンドステージに承継されるため
- 業績への影響額: 業績に与える影響はございません。金額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社の経営体制及び業績に与える影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: 吸収合併
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社フレンドステージ：議決権の数・所有株式数は－。株式会社フレンドステージアセットマネジメント：413,837個（41,383,714株）、43.02％、大株主順位1位（2025年9月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社フレンドステージ：413,837個（41,383,714株）、43.02％、大株主順位1位。株式会社フレンドステージアセットマネジメント：－。大株主順位は2025年9月30日現在の株主名簿に基づく想定
- 今後の見通し: 2026年3月31日に異動予定。本件による当社の経営体制及び業績への影響はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件による当社の経営体制及び業績に与える影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件による当社の経営体制及び業績に与える影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当社の経営体制及び業績に与える影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「413,837個（41,383,714）」「43.02％」と記載されているが、利益・売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「FSAMが保有する当社株式のすべてが存続会社であるフレンドステージに承継される予定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動と経営体制・業績への影響を記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に「継続企業」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による当社の経営体制及び業績に与える影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月31日」と異動予定日は記載されているが、計上会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日付けで」「異動予定日 2026年3月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社フレンドステージ」「株式会社フレンドステージアセットマネジメント」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「413,837個（41,383,714）」「43.02％」「2025年9月30日現在」「2026年3月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文3項に「議決権の数（所有株式数）」及び「総株主の議決権の数に対する割合」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「吸収合併を行う旨の報告を受けました」「承継される予定」「2026年3月31日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動(予定)に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回の開示」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文5項の今後の見通しは「本件による当社の経営体制及び業績に与える影響はございません」としており、続報予定を記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が見込まれます」「承継される予定」「異動予定日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「FSAMの親会社である株式会社フレンドステージ」「フレンドステージを存続会社、FSAMを消滅会社とする吸収合併」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「主要株主である筆頭株主の株式会社フレンドステージアセットマネジメント」「株式会社フレンドステージ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「吸収合併を行う旨の報告」と株式の承継を記載しており、訴訟・行政手続きは記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主異動の予定とその概要を記載しており、過去の開示に関する訂正・遅延・取消しを記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本合併に伴い、FSAMが保有する当社株式のすべてが存続会社であるフレンドステージに承継される予定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員の処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
