# ベルーナ（9997） 2026年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20260130542918
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.6％増、営業利益が48.1％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内旅行需要や訪日外客数の増加、ホテルの稼働率・客室単価の上昇、新規ホテル取得の効果が増収増益に寄与した。また、広告宣伝費の抑制、販売価格・サービス水準の見直し、仕入原価の改善など収益性を重視した施策も利益改善に寄与した。親会社株主に帰属する利益は投資有価証券売却益の増加も押し上げ要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":164360,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":10869,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1}
- 経常利益: {"value":10965,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7750,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- １株当たり当期純利益: 80円54銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.7,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":344273,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":147258,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":214600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円","有無":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5325,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":342,"unit":"百万円","対象資産":"建設仮勘定333百万円、店舗資産9百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1103,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":342,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"和解金","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":157,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":97244472,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1002035,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内旅行需要・訪日外客数の増加、ホテルの稼働率・客室単価の上昇、ホテル取得効果、広告宣伝費の抑制、販売価格・サービス水準の見直し、仕入原価の改善、不採算サービスの終了、投資有価証券売却益の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計の売上高は164,360百万円、通期予想は214,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は10,869百万円、通期予想は13,500百万円。売上高は164,360百万円、通期予想は214,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3.6％増、営業利益48.1％増、経常利益25.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益44.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は164,360百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益は10,869百万円（同48.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,869百万円、経常利益10,965百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,750百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は13,500百万円、対前期増減率は13.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は29.00円、2026年3月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は1,107百万円、特別損失合計は544百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『プロパティ事業』セグメントにおいて建設仮勘定333百万円、『呉服関連事業』セグメントにおいて店舗資産9百万円の減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロパティ事業のセグメント利益は前年同期比56.5％増、データベース活用事業は同11.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高164,360百万円・営業利益10,869百万円、前年同期は売上高158,647百万円・営業利益7,341百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期42.7％、2025年3月期45.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内旅行需要の高まりや訪日外客数が増加」「新規顧客獲得が好調」「既存顧客の定期コース継続率が改善傾向」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売用不動産の売却により1,042百万円の売却益」、減損損失342百万円などの金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「非効率な広告宣伝を控え」「商品価格やサービスレベルの見直し」「サービスを終了」「仕入原価の改善」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高・利益および前年同期比、通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日中関係の悪化」「長期化する地政学リスク、為替及び長期金利の動向など不確実性の高い要因」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日、前年同期は2024年4月1日から2024年12月31日。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項および四半期連結財務諸表の記載に、重要な後発事象の項目・事象は示されていない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表およびセグメント情報に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「稼働率や客室単価が上昇」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載は本文中にない。」）
