# ベルーナ（9997） 12月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20260115534441
種別: 月次
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2025年12月の連結売上高は247億200万円となり、前年同月比4%増加しました。ホテルやワインなどは増収でしたが、化粧品健康食品、ナース関連、アパレル・雑貨などは減収でした。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業はホテル瑞鳳・秋保グランドホテルの取得が売上を押し上げました。一方、北海道では地震の影響、京都では中国人観光客の渡航自粛による値崩れとADR低下がありました。ワイン事業はEC経路での新規顧客獲得が好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":24702,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":162423,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ホテル事業では一部地域で地震や中国人観光客の渡航自粛の影響があったものの、ホテル取得による押し上げ効果が大きく増収となりました。ワイン事業ではEC経路の新規顧客獲得が好調でした。
- 変動要因: ホテル瑞鳳・秋保グランドホテルの取得、北海道エリアの一部ホテルにおける地震の影響、京都における中国人観光客の渡航自粛と値崩れ、京都におけるADRの低下と稼働率の上昇、ワイン事業のEC経路における新規顧客獲得
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結 総合計：対前期 +4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「2025年12月（単月）対前期 +4%、2025年12月（累計）対前期 +4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は12月の状況と前年同月比を説明している。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の内訳は「ホテル」「ワイン」「アパレル・雑貨」などの事業領域である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル +45%、ワイン +19%、化粧品健康食品 -21%、アパレル・雑貨 -5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル +45%、その他 -34%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他：対前期 -34%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期実績、前期実績、対前期の各列がある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「グロース領域」「サステナブル領域」「データベース活用」などの事業別内訳が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表の数値項目は各事業の売上高と前年同期比である。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「12月のグループ連結売上高は24,702百万円」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年実績は2025年12月（単月・累計）の比較値として掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ホテル、インカム・太陽光、化粧品健康食品、グルメ、ワイン等の内訳がある。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文および注記に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「北海道エリアの一部ホテル」「京都では、中国人観光客の渡航自粛」「ホテル瑞鳳、秋保グランドホテルの取得」「EC経路における新規顧客獲得」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「『ホテル瑞鳳』『秋保グランドホテル』の取得による押し上げ効果が大きく」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は12月の実績と要因の説明で終わっている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「地震の影響で北海道エリアの一部ホテルで売上高前年同月比が伸び悩み」「中国人観光客の渡航自粛の影響により、エリア全体の値崩れ」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率は上昇しました」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ホテル瑞鳳」「秋保グランドホテル」の取得」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「グループ連結売上高」「連結 総合計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の列は「2025年12月（単月）」「2025年12月（累計）」である。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ホテル、グルメ、ワイン、ナース関連などの事業別実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ホテル事業の地震・渡航自粛・ホテル取得、ワイン事業の新規顧客獲得についての説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「12月上旬に発生した地震の影響」「中国人観光客の渡航自粛の影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「今後の販促、出店、新商品等の予定は記載されていない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「地震の影響で北海道エリアの一部ホテルで売上高前年同月比が伸び悩みました」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率は上昇しました」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ホテル瑞鳳」「秋保グランドホテル」」）
