# ベルーナ（9997） 2026年3月期(中間期)　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20251128510866
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が小幅増収にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。中間期の業績予想は上方修正されたが、通期予想は据え置き、会社は通期の上方修正を目指している。

## 会社が挙げた理由

国内ホテル事業の増収増益、カタログ・ネット事業や化粧品・健康食品事業の営業利益改善などにより営業利益が増加した。経常利益は為替差益の増加、純利益は投資有価証券売却益の増加が押し上げた。一方、化粧品・健康食品、アパレル・雑貨、呉服関連など一部事業は減収または計画未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":979.9,"unit":"億円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":48.7,"unit":"億円","yoy_pct":36.5}
- 経常利益: {"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":8.6}
- 純利益: {"value":33.3,"unit":"億円","yoy_pct":29.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5,"yoy_change_pt":1.3}
- 販管費: {"value":568.9,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2146,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"国内ホテル","金額":"+31.8億円"},{"要因":"飲食、その他","金額":"+12.2億円"},{"要因":"ワイン","金額":"+4.2億円"},{"要因":"グルメ","金額":"+1.7億円"},{"要因":"カタログ・ネット","金額":"-20.7億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":"-5.6億円"},{"要因":"ネット専業（子会社）","金額":"-5.0億円"},{"要因":"オージオ","金額":"-5.9億円"},{"要因":"リフレ","金額":"-1.2億円"}],"営業利益":[{"要因":"カタログ・ネット","金額":"+7.4億円"},{"要因":"国内ホテル","金額":"+5.7億円"},{"要因":"オージオ","金額":"+2.8億円"},{"要因":"リフレ","金額":"+1.5億円"},{"要因":"飲食、その他","金額":"+0.9億円"},{"要因":"ファイナンス","金額":"+0.9億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":"-1.1億円"},{"要因":"封入・同送サービス","金額":"-3.5億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ホテルの客室単価・稼働率・RevPAR
- 店舗数・拠点数: ホテル23施設、総客室数4,591室。2025年3月、4月、7月、10月に新規ホテル開業。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":[{"年度":"2026年3月期計画","値":"7.0%"},{"年度":"2027年3月期計画","値":"7.5%"},{"年度":"2028年3月期計画","値":"8.5%"}],"自己資本比率":{"25年3月末":"45.2%","25年9月末":"42.5%"}}
- 年間配当: {"年間":"30.00円","中間":"15.00円","期末":"15.00円"}
- 配当性向: {"値":30.4,"単位":"%","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":258.3,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 小樽グランベルホテルの開業、ホテル瑞鳳・秋保グランドホテルの開業、既存施設のバリューアップ、ザ・レイクスイート湖の栖アネックス棟の新設構想、都心ホテル・海外ホテルの新規展開構想、収益性を期待できない事業からの撤退・縮小、シナジーがあり将来有望な企業のM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想は据置き」と記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「中間期営業利益は「予算比 +21.9%」、経常利益は「+36.7%」、純利益は「+75.1%」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期（中間期）」で、損益表も「中間期 実績」として記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「10月30日に中間連結会計期間の連結業績予想の上方修正を発表」「通期連結業績予想は据置き」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1-3. 売上高の増減分析」「1-4. 営業利益の増減分析」に各要因と「単位：億円」が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高の増減要因として「国内ホテル +31.8億円」、データベース活用事業では「商品出荷数減に伴い、苦戦傾向」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に、各セグメントの売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価362.3億円、販売管理費568.9億円が記載され、営業利益の増減要因として「封入・同送サービス -3.5億円」などが示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「カタログ・ネット -20.7億円」「封入・同送サービス -3.5億円」、また「商品出荷数減に伴い、苦戦傾向」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績計画は記載されているが、通期予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想のリスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の実績、計画を踏まえ、通期連結業績予想は据置き」「通期の上方修正を目指す」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期計画として営業利益250億円の達成を目指す」、および「26/3期～28/3期」の売上・営業利益計画が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「小樽グランベルホテル（国内都市型）2025年7月開業」、「ザ・レイクスイート湖の栖アネックス棟の新設」、「都心ホテルの新規展開」「海外ホテルの新規展開」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内都市型・国内リゾート型ホテルについて「稼働率」「客室単価」「RevPAR」を掲載し、登録会員の性別・年齢構成も示している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内都市型ホテルの稼働率は「+0.2pt、+0.6pt」、RevPARは「+3.8、+2.9」、国内リゾート型ホテルの稼働率は「+5.9pt、+0.4pt」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室単価、稼働率、RevPARの月次推移」と記載され、各指標の数値が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「8期連続増配の年間30円を予定」、配当性向「30.4%」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の金額、株数、期間の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは「26/3期計画 7.0%、27/3期計画 7.5%、28/3期計画 8.5%」、自己資本比率は「25/9末 42.5%」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 258.3億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期（中間期）決算説明会資料」で、目次に「決算ハイライト」「今期計画について」「各事業について」が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料」があり、ホテル一覧、総合通販事業登録会員の特徴、サステナビリティに関する取組みが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の上方修正を目指す」「年間30円を予定」「今後の構想」と記載されている。」）
