# ベルーナ（9997） 株主優待品の電子申込み制度導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20251031585047
種別: その他開示
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

株主優待品の申込み方法に、スマートフォンなどを使った電子申込みを追加します。従来の申込みハガキも引き続き利用できます。

## 会社が挙げた理由

株主の手続きの短縮と利便性向上、当社の事務負担軽減、コスト抑制、株主満足度向上のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待品（優待ポイント、自社取扱商品）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月発送予定分（2025年9月末基準日）より変更（予定）
- 適用分野: 株主優待品の申込み
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「株主優待品の電子申込み制度導入を決定しました」／「2025年12月発送予定分（2025年9月末基準日）より変更いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、下記のとおり株主優待品の電子申込み制度導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月発送予定分（2025年9月末基準日）より変更いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「変更前：申込みハガキによる優待品の申込み」／「変更後：スマートフォン等による優待品の電子申込み、または申込みハガキによる優待品の申込み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年12月発送予定分…より変更いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入することといたしました」／「より変更いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先・導入先・受注先としての相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2025年10月31日」「2025年12月発送予定分」等の日付のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果や利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、下記のとおり…導入を決定しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「電子申込み導入の内容と「2025年12月発送予定分」の記載はあるが、効果の数値はない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「株主優待品の電子申込み制度導入に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」／優待品の申込み方法の変更」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「従来のハガキ申込みに「スマートフォン等による…電子申込み」を追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「優待ポイント、自社取扱商品の申込み方法」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・利用者数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の申込みハガキとの変更内容は示されているが、競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「QRコード…をスマートフォン等で読み取り」／「『QRコード』は株式会社デンソーウェーブの登録商標です」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ベルーナ」／「（コード番号9997 東証プライム市場）」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「手続き短縮、利便性向上、事務負担軽減、コスト抑制という目的の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する記載なし」）
