# ベルーナ（9997） 2026年3月期第2四半期（中間）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20251031584965
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.9％増、営業利益が36.5％増となり、利益の伸びが売上の伸びを大きく上回った。営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも中間期予算を上回った。

## 会社が挙げた理由

国内ホテル事業では国内旅行・インバウンド需要の増加により稼働率や客室単価が上昇した。化粧品健康食品では非効率な広告宣伝を控え、アパレル雑貨では紙媒体の発行数量や広告宣伝費を抑制し、ファッションECモールを終了したことで収益性が改善した。経常利益は為替差益の増加、当期純利益は投資有価証券売却益の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":979.9,"unit":"億円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":48.7,"unit":"億円","yoy_pct":36.5}
- 経常利益: {"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":8.6}
- 純利益: {"value":33.3,"unit":"億円","yoy_pct":29.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.0%、前年同期比増減ポイントは連結ではnot_disclosed
- 販管費: {"value":568.9,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"国内ホテル","金額":"+31.8億円"},{"要因":"飲食、その他","金額":"+12.2億円"},{"要因":"グルメ","金額":"+1.7億円"},{"要因":"ワイン","金額":"+4.2億円"},{"要因":"カタログ・ネット","金額":"-20.7億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":"-5.6億円"},{"要因":"ネット専業（子会社）","金額":"-5.0億円"},{"要因":"オージオ","金額":"-5.9億円"},{"要因":"リフレ","金額":"-1.2億円"}],"営業利益":[{"要因":"国内ホテル","金額":"+5.7億円"},{"要因":"飲食、その他","金額":"+0.9億円"},{"要因":"カタログ・ネット","金額":"+7.4億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":"-1.1億円"},{"要因":"オージオ","金額":"+2.8億円"},{"要因":"リフレ","金額":"+1.5億円"},{"要因":"封入・同送サービス","金額":"-3.5億円"},{"要因":"ファイナンス","金額":"+0.9億円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「第2四半期（中間期）」の実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減分析」「営業利益の増減分析」に、国内ホテル「+31.8億円」「+5.7億円」などの要因別金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内旅行やインバウンド需要の増加により増収増益」「稼働率や客室単価が大幅に上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「362.3億円」、販売管理費「568.9億円」。「広告宣伝費の抑制を図った」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「カタログ・ネット -20.7億円」「封入・同送サービス -3.5億円」などの増減要因が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料には新しい投資・提携・製品・組織変更の記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「稼働率や客室単価への言及はあるが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「稼働率や客室単価が大幅に上昇」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 45.2%」「42.5%」は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期（中間）決算補足資料」で、連結損益計算書・セグメント別損益等の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結損益計算書」、続いてセグメント別損益が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
