# ベルーナ（9997） 2026年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20251030582980
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益や親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の29円から30円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

国内旅行需要や訪日外客数の増加、ホテルの稼働率・客室単価の上昇によりプロパティ事業が増収増益となったほか、非効率な広告宣伝や販売促進を抑制し収益性を重視したこと、事業終了などにより収益性が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":97992,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":4874,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 経常利益: {"value":4497,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3326,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- １株当たり当期純利益: 34.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.5,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":336055,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":142951,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4031,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24322,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21922,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37651,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":214600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":30,"change":1,"change_rate":3.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3438,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":342,"unit":"百万円","対象資産":"建設仮勘定333百万円、店舗資産8百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1064,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":342,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":19,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 97,244,472株
- 期末自己株式数: 1,001,903株
- 業績の増減要因: 国内旅行需要・訪日外客数の増加、ホテルの稼働率・客室単価の上昇、非効率な広告宣伝・販売促進の抑制、事業終了、既存顧客の定期コース継続率改善などにより増益。一方、新規顧客の獲得数減少、商品価格・サービスレベルの見直し、原材料・資材価格や人件費の高止まり、受注関連経費の増加などにより一部事業は減収・減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は97,992百万円、通期予想は214,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は4,874百万円、通期予想は13,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.9％増、営業利益は同36.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は同29.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は97,992百万円（前年同期97,127百万円）、営業利益は4,874百万円（前年同期3,570百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,874百万円、経常利益4,497百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,326百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は13,500百万円、対前期増減率は13.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は29.00円、2026年3月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益1,064百万円、特別損失は減損損失342百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「プロパティ事業」セグメントにおいて建設仮勘定333百万円、「呉服関連事業」セグメントにおいて店舗資産8百万円の減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロパティ事業は増収増益、化粧品健康食品事業は減収増益、グルメ事業はセグメント損失1百万円、呉服関連事業はセグメント損失567百万円、データベース活用事業はセグメント利益11.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高97,992百万円・営業利益4,874百万円、前年同期の売上高97,127百万円・営業利益3,570百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期42.5％、2025年3月期45.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,031百万円（前年同期は5,568百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「非効率な広告宣伝を控え収益性の確保を優先」「食材原価、人件費の高騰」「原材料や資材の価格が高止まり」「受注関連経費が増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて増収・減益などの説明はあるが、要因別の金額・数量の分解表は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇が継続」「米国の通商政策の動向」などの記載と、「広告宣伝費の抑制」「サービスを終了」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は97,992百万円」「営業利益は4,874百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」の対象期間と、売上高97,992百万円、営業利益4,874百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向や長期化する地政学リスク、国内外の金利動向など不確実性の高い要因」「物価上昇が継続」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪日外客数が過去最速で3,000万人を突破」「稼働率や客室単価が上昇」と記載。」）
