# ベルーナ（9997） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20251028580017
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2026年3月期中間連結会計期間の業績予想を上方修正し、売上高は小幅な増加にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益を引き上げた。通期予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内旅行・インバウンド需要の増加による国内ホテル事業の売上拡大と収益性向上、アパレル・雑貨事業で収益性を重視した運営、為替差益の増加、投資有価証券売却益の特別利益計上。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":97800,"revised_forecast":97992,"change":192,"change_rate":"+0.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4874,"change":874,"change_rate":"+21.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3290,"revised_forecast":4497,"change":1207,"change_rate":"+36.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":3326,"change":1426,"change_rate":"+75.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.75,"revised_forecast":34.57,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 中間連結会計期間
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 前期中間連結会計期間の実績：売上高97,127百万円、営業利益3,570百万円、経常利益4,143百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,565百万円、1株当たり中間純利益26.56円
- 修正の理由: 国内旅行やインバウンド需要の増加を受けた国内ホテル事業の売上拡大・収益性向上、アパレル・雑貨事業での収益性重視の運営、為替差益の増加、成長分野への投資を目的とした投資有価証券売却益の特別利益計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 5 月 13 日に公表いたしました 2026 年 3 月期中間連結会計期間の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期中間連結会計期間の連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は97,800百万円から97,992百万円、営業利益は4,000百万円から4,874百万円、経常利益は3,290百万円から4,497百万円、純利益は1,900百万円から3,326百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想の修正（上方修正）」、増減率は営業利益+21.9%、経常利益+36.7%、純利益+75.1%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「+0.2%」、営業利益「+21.9%」、経常利益「+36.7%」、純利益「+75.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間連結会計期間の連結業績予想」および「中間連結会計期間の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「純利益の増減率「+75.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「+0.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「純利益の今回発表予想「3,326」百万円、前期中間連結会計期間の実績「2,565」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では各科目に増減額が記載されている。一方、「通期業績予想につきましては、前回発表予想からの変更はございません」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込みとなった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内ホテル事業が国内旅行やインバウンド需要の増加を受け売上が拡大し収益性が増したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロパティ事業」「国内ホテル事業」「アパレル・雑貨事業」「ホテル事業等の成長分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内旅行やインバウンド需要の増加」「収益性を重視した運営」「為替差益が計画に比べ増加」「投資有価証券売却益を特別利益に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各利益科目の増減額が示されているが、理由の各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内旅行やインバウンド需要の増加」「為替差益が計画に比べ増加」「収益性を重視した運営」「投資有価証券の一部を売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月期中間連結会計期間」、営業利益「4,874 百万円」、前回予想を「874 百万円上回る」、経常利益を「1,207 百万円上回る」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「国内ホテル事業が…売上が拡大し収益性が増した」、経常利益について「為替差益」、純利益について「投資有価証券売却益を特別利益に計上」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ホテル事業等の成長分野への投資を目的に、保有する投資有価証券の一部を売却」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 10 月 30 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2025 年 9 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、前回発表予想からの変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「計上する見込みとなった」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
