# ベルーナ（9997） 8月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20250916558225
種別: 月次
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2025年8月の連結売上高は14,006百万円となり、前年同月比7％増収でした。ホテルやワインが伸びた一方、化粧品健康食品、ナース関連、アパレル・雑貨などは前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業は札幌・大阪エリアを中心に好調、ワイン事業はEC経路での新規顧客獲得が好調でした。一方、アパレル・雑貨事業は紙媒体の発行数量抑制と、前年度末に終了したモール事業の影響で減収となりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":14006,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":80829,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ホテル事業は札幌・大阪エリアを中心に好調、ワイン事業はEC経路の新規顧客獲得が好調でした。アパレル・雑貨事業は紙媒体の発行数量抑制や終了したモール事業の影響で減収となりました。
- 変動要因: 札幌・大阪エリアのホテルの好調、ワインのEC経路における新規顧客獲得、アパレル・雑貨における紙媒体の発行数量抑制、前年度末に終了したモール事業の減収影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「連結 総合計 14,006 13,061 +945 +7%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には「2025年8月(単月)」と「2025年8月(累計)」が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「当月「対前期 +7%」、累計「対前期 +2%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に記録更新や連続月数の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の内訳は「ホテル」「ワイン」「アパレル・雑貨」などの事業領域。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル「+35%」、化粧品健康食品「-13%」、アパレル・雑貨「-8%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル「+35%」、その他「-23%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「その他 132 171 -39 -23%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表に「当期実績」「前年同期実績」「対前期」が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「グロース領域」「サステナブル領域」等の事業別内訳。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載数値は各事業の売上高と前年比。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「8月のグループ連結売上高は14,006百万円」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期実績は2025年8月分のみ掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ホテル」「ワイン」「呉服関連」「アパレル・雑貨」等。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ホテル、ワイン、アパレル・雑貨について、それぞれ状況と売上増減の説明がある。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「紙媒体の発行数量抑制の影響や、前年度末にサービスを終了したモール事業の減収影響」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の供給側・ストック側指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
