# ベルーナ（9997） 7月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20250819544263
種別: 月次
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2025年7月の連結売上高は164億400万円となり、前年同月比2%増加した。ホテルやインカム・太陽光、データベース活用などが伸びた一方、アパレル・雑貨や専門通販などは減収となった。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業では札幌・大阪エリアを中心にホテルの稼働が好調だった。アパレル・雑貨事業では、月上旬に収益性を重視した紙媒体の発行数量抑制などで苦戦し、月中旬のカタログ発行増加で回復したが、前年度末に終了したモール事業の減収影響もあった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":16404,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":66823,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ホテル事業は札幌・大阪エリアを中心に好調。アパレル・雑貨事業は月上旬に苦戦したが、月中旬のカタログ発行増加で回復傾向となった。
- 変動要因: 札幌・大阪エリアのホテル稼働の伸長、紙媒体発行数量の抑制、月中旬のカタログ発行増加、前年度末に終了したモール事業の減収
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「連結 総合計 16,404…対前期…+2%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「「2025年7月(単月)…連結 総合計…+2%」「2025年7月(累計)…対前期…+1%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文のコメントは事業別の状況と7月の売上高を説明している。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の内訳は「ホテル」「専門通販 小計」「アパレル・雑貨」などの事業区分である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と前年同期比の表であり、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ホテル…+36%」に対し、「化粧品健康食品…-14%」「アパレル・雑貨…-8%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「ホテル…+36%」「その他…-15%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「その他…165…-15%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「当期実績」「前年同期実績」「対前期」の列がある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「ホテル」「グルメ」「アパレル・雑貨」などの事業別に構成されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「数表の指標は各事業の売上高と前年同期比である。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「7月のグループ連結売上高は16,404百万円」「連結 総合計」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の前年実績は「2025年7月(単月)」および「2025年7月(累計)」として示されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ホテル」「インカム、太陽光」「化粧品健康食品」「グルメ」などが個別に掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾には問い合わせ先とIRサイトが記載されているが、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「札幌駅北口の札幌ホテル by グランベルも順調に稼働を伸ばす」「紙媒体発行数量抑制」「月中旬のカタログ発行増加」「モール事業の減収影響」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「コメントは7月の状況説明に限られている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「紙媒体発行数量抑制の影響等により苦戦」「前年度末にサービスを終了したモール事業の減収影響」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「札幌ホテル by グランベルも順調に稼働を伸ばす」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「札幌駅北口の札幌ホテル by グランベル」「2025年3月度より『ホテル』に札幌ホテル by グランベルの実績を含んでおります」。」）
