# ベルーナ（9997） 2026年3月期第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20250731525776
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益は大幅に増加した。非営業損益の悪化により、経常利益と当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はカタログ・ネットやアパレル店舗、化粧品通販の減収が響いた一方、国内ホテルでは国内旅行・インバウンド需要の増加により増収増益となった。営業利益は、非効率な広告宣伝の抑制、紙媒体の発行数量削減、不採算のファッションECモール終了などにより改善した。経常利益は、為替差益の減少とシンジケートローン締結に伴う支払手数料の発生により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":508.3,"unit":"億円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":15.9,"unit":"億円","yoy_pct":62}
- 経常利益: {"value":12.6,"unit":"億円","yoy_pct":-25.2}
- 純利益: {"value":7.4,"unit":"億円","yoy_pct":-25.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.1%、前年同期比+1.2ポイント
- 販管費: {"value":300.6,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2146,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":135,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":95,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は未達、営業利益は上振れでの着地
- セグメント別実績: {"プロパティ・ホテル":{"売上高":{"value":91.9,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":24.5,"営業利益":{"value":9.1,"unit":"億円"}},"化粧品健康食品":{"売上高":{"value":28.6,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":-14,"営業利益":{"value":2.5,"unit":"億円"}},"グルメ":{"売上高":{"value":67.3,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":2.5,"営業利益":{"value":0.5,"unit":"億円"}},"ナース関連":{"売上高":{"value":36.4,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":-1.6,"営業利益":{"value":2.2,"unit":"億円"}},"専門通販小計":{"売上高":{"value":132.3,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":-2.7,"営業利益":{"value":5.2,"unit":"億円"}},"グロース領域小計":{"売上高":{"value":224.3,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":6.9,"営業利益":{"value":14.3,"unit":"億円"}},"呉服関連":{"売上高":{"value":35.2,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":-6.9,"営業利益":{"value":-11.4,"unit":"億円"}},"アパレル・雑貨":{"売上高":{"value":198,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":-9.1,"営業利益":{"value":3.4,"unit":"億円"}},"その他":{"売上高":{"value":8.9,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":18.9,"営業利益":{"value":-1.3,"unit":"億円"}},"サステナブル領域小計":{"売上高":{"value":242.1,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":-8,"営業利益":{"value":-9.4,"unit":"億円"}},"データベース活用":{"売上高":{"value":45.1,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":3.2,"営業利益":{"value":11.3,"unit":"億円"}},"調整":{"売上高":{"value":-3.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-0.3,"unit":"億円"}},"連結計":{"売上高":{"value":508.3,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":-1.1,"営業利益":{"value":15.9,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"カタログ・ネット":-15.1,"アパレル店舗":-3.3,"国内ホテル":12.2,"飲食・その他":6.1,"オージオ":-3.4,"リフレ":-1.3},"営業利益":{"カタログ・ネット":6.9,"アパレル店舗":-0.5,"オージオ":1.4,"リフレ":0.4,"国内ホテル":1.7,"飲食・その他":0.4,"封入・同送サービス":-2.3,"受託サービス":0.2}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":44,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算事業であったファッションECモールのサービス終了、紙媒体の発行数量削減による広告宣伝費の抑制

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「予算比では、売上高は未達、営業利益は上振れでの着地となった。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「3. 売上高の増減分析」「4. 営業利益の増減分析」に、各要因が「国内ホテル +12.2億円」「カタログ・ネット +6.9億円」などと記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「非効率な広告宣伝を控え収益性の確保を優先」「広告宣伝費の抑制を図った」「原材料・資材価格及び紙・印刷価格が高止まり」「DM配送費の値上げ」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に、各セグメントの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に「売上原価 191.8億円」「販売管理費 300.6億円」とあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高：508.3億円、前年比-1.1％」「経常利益は…為替差益が減少…支払手数料が発生したことなどにより減益」、また売上高要因として「カタログ・ネット -15.1億円」などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファッションECモールのサービスを2025年3月31日に終了」「紙媒体の発行数量を減らす」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「稼働率、客室単価、新規顧客獲得数への言及はあるが、具体的な数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期第1四半期決算補足資料」で、本文に「連結損益計算書」「セグメント別損益」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「1. 連結損益計算書」から始まり、末尾に本資料の注意事項と問い合わせ先がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」と記載されている。」）
