# ベルーナ（9997） 2026年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20250731524820
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.1％減となった一方、営業利益は62.0％増加しました。為替差益の減少やシンジケートローン関連の支払手数料発生により、経常利益と最終利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、非効率な広告宣伝を控えたこと、紙媒体の発行数量を抑制したこと、不採算事業のサービス終了などにより改善しました。一方、経常利益は前年同期と比べ為替差益が減少したこと、シンジケートローンの締結にかかわる支払手数料が発生したことなどにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":50826,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":62}
- 経常利益: {"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- １株当たり当期純利益: 7.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":317112,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":139742,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":214600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近に公表されている業績予想からの修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1706,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規―社、除外―社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 97,244,472株
- 期末自己株式数: 1,017,129株
- 業績の増減要因: 国内旅行・インバウンド需要の増加、非効率な広告宣伝の抑制、紙媒体の発行数量の抑制、不採算事業のサービス終了などにより営業利益が増加した一方、新規顧客の獲得数減少や販売減少などにより減収となり、為替差益の減少とシンジケートローン締結にかかわる支払手数料の発生により経常利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は50,826百万円、通期予想は214,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は50,826百万円、営業利益は1,591百万円。通期予想は売上高214,600百万円、営業利益13,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.1％減、営業利益は62.0％増、経常利益は25.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は50,826百万円（前年同期比1.1％減）、営業利益は1,591百万円（同62.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,591百万円、経常利益1,258百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益739百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は29.00円、2026年3月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　1百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロパティ事業は増収増益、化粧品健康食品事業は減収増益、呉服関連事業は減収減益、データベース活用事業は増収減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末44.0％、前期末45.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「非効率な広告宣伝を控え収益性の確保を優先したため増益」「原材料・資材価格及び紙・印刷価格が高止まりする中、ＤＭ配送費の値上げもあり、紙媒体の発行数量を減らすなど収益性を重視し広告宣伝費の抑制を図りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規顧客の獲得数減少」「定期コース継続率の低下」「広告宣伝費の抑制」などの記載はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「食料品や生活用品などの価格上昇」「米国の関税政策をめぐる不確実性」、自社施策として「紙媒体の発行数量を抑制」「サービスを終了しました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は50,826百万円」「営業利益は1,591百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第１四半期の連結業績（2025年４月１日～2025年６月30日）」および売上高50,826百万円、営業利益1,591百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策をめぐる不確実性の高まりや長期化する地政学リスクなど依然として先行きが不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」で、各業績項目に前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
