# ベルーナ（9997） 6月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20250715514772
種別: 月次
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

6月の連結売上高は168億82百万円となり、前年同月比2％増加しました。ホテルやワインなどは伸びた一方、化粧品健康食品、呉服関連、アパレル・雑貨は前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業は札幌・大阪エリアを中心に好調、ワイン事業は新規顧客の獲得が好調でした。一方、アパレル・雑貨事業は紙媒体の発行数量抑制と前年度末のモール事業終了の影響を受けましたが、後半は気温上昇によりアパレル商材の売上が回復傾向となりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":16882,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":50419,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 0
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ホテル事業とワイン事業が増収となった一方、アパレル・雑貨事業などが減収となり、連結売上高は前年同月比2％増収となった。
- 変動要因: 札幌・大阪エリアを中心とするホテル事業の好調、ワイン事業における新規顧客獲得の好調、紙媒体の発行数量抑制、前年度末のモール事業終了、気温上昇によるアパレル商材の売上回復
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結 総合計：16,882百万円、対前期 +2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結 総合計：単月 +2%、累計 +0%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル +36%、ワイン +18%、化粧品健康食品 -22%、アパレル・雑貨 -5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル +36%、化粧品健康食品 -22%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「化粧品健康食品：前年同期比 -22%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「連結 総合計：16,882百万円、前年同期実績16,491百万円、対前期+2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ホテル、ワイン、アパレル・雑貨などの事業別内訳。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表および本文は売上高の記載のみ。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「6月のグループ連結売上高は16,882百万円」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年6月の単月と前年同期実績のみが掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ホテル、インカム・太陽光、化粧品健康食品、ワイン等の個別数値。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各事業について好調要因や減収要因を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新規顧客獲得が好調」「紙媒体の発行数量抑制」「サービスを終了したモール事業の減収影響」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「紙媒体の発行数量抑制の影響や、前年度末にサービスを終了したモール事業の減収影響」。」）
