# ベルーナ（9997） 『ホテル瑞鳳』及び『秋保グランドホテル』取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20250630504519
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

ベルーナがKarakami HOTELS＆RESORTS株式会社から、宮城県仙台市の「ホテル瑞鳳（本館・櫻離宮）」と「秋保グランドホテル」の2物件を取得することを決めました。売買契約は締結済みで、売買実行は2025年9月30日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業を収益性拡大を担う成長領域と位置付けており、両ホテルの高い認知度・安定した集客力を取り込むことで、顧客基盤、ホテル運営ノウハウ、人材採用力を活用した収益性向上とブランド価値の強化を図るため。また、ホテルポートフォリオを規模・展開エリアの両面で強化し、観光需要の回復やインバウンド需要の増加による収益機会の最大化を見込んでいます。

## 開示の要点

- 取引の名称: 『ホテル瑞鳳』及び『秋保グランドホテル』取得
- 相手方の名称: Karakami HOTELS＆RESORTS株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 宮城県仙台市太白区秋保町湯元字除 26-1、宮城県仙台市太白区秋保町湯元字枇杷原 12-2
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期の連結業績に与える影響につきましては、軽微である見込み
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025 年 6 月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 9 月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は Karakami HOTELS＆RESORTS 株式会社より宮城県仙台市の『ホテル瑞鳳』及び『秋保グランドホテル』の 2 物件を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 宮城県仙台市太白区秋保町湯元字除 26-1」「所在地 宮城県仙台市太白区秋保町湯元字枇杷原 12-2」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件取得により、当社グループの展開施設数は 21 施設となります。」「本件が当期の連結業績に与える影響につきましては、軽微である見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響につきましては、軽微である見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響につきましては、軽微である見込み」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は…2 物件を取得することを決定いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「名称 ホテル瑞鳳（①本館、②櫻離宮）」「客室数 ①117 室、②14 室」「名称 秋保グランドホテル」「全 140 室」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社のホテルポートフォリオは、両ホテルの取得により一層強化され、規模・展開エリアの両面でバランスの取れた事業展開が可能となります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が培ってきた顧客基盤やホテル運営ノウハウ、人材採用力を活かし、さらなる収益性向上とブランド価値の強化を図ってまいります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「高い認知度と安定した集客力を有する大型リゾート施設」「収益機会の最大化を見込んでいます。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「売買契約締結日：2025 年 6 月 30 日」「売買実行予定日：2025 年 9 月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「売買契約締結日：2025 年 6 月 30 日」「売買実行予定日：2025 年 9 月 30 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売買契約締結日：2025 年 6 月 30 日」「売買実行予定日：2025 年 9 月 30 日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後もお客様にご満足いただけるサービスの提供と、地域との共生を図りつつ、ホテル事業の一層の拡大と収益性向上に取り組んでまいります。」」）
