# ベルーナ（9997） 2025年3月期第4四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20250513545360
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前年比1.2％増にとどまり予算を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年比で増益となり、予算も上回った。ホテル事業などが伸びた一方、化粧品健康食品やナース関連などは減益となった。

## 会社が挙げた理由

プロパティ・ホテルでは国内旅行需要とインバウンド需要が増加し、札幌・銀座などで客室単価が上昇した。化粧品健康食品では化粧品通販の定期コース継続率が低下し、健康食品通販でも継続率の改善が不足した。アパレル・雑貨では紙媒体の発行数量を減らすなど広告宣伝費を抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":2108.6,"unit":"億円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":118.9,"unit":"億円","yoy_pct":21.5}
- 経常利益: {"value":132.6,"unit":"億円","yoy_pct":12}
- 純利益: {"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":50.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","yoy_change_pt":0.9}
- 販管費: {"value":1173.6,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2170,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":125,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":80,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"カタログ・ネット","金額":"+7.7億円"},{"要因":"ネット専業（子会社）","金額":"-2.0億円"},{"要因":"国内ホテル","金額":"+38.4億円"},{"要因":"飲食、その他","金額":"+15.7億円"},{"要因":"賃貸収入","金額":"+6.1億円"},{"要因":"海外ホテル","金額":"+3.4億円"},{"要因":"不動産売却","金額":"-23.4億円"}],"営業利益":[{"要因":"カタログ・ネット","金額":"+13.0億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":"-0.9億円"},{"要因":"国内ホテル","金額":"+16.4億円"},{"要因":"飲食、その他","金額":"+1.5億円"},{"要因":"海外ホテル","金額":"+1.0億円"},{"要因":"不動産売却","金額":"-10.1億円"},{"要因":"オージオ","金額":"-2.2億円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「予算比-2.8%」、営業利益は「予算比+3.4%」、経常利益は「予算比+6.0%」、当期純利益は「予算比+10.0%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年3月期 第4四半期」で、損益表は「24/3期実績」「25/3期実績」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益について「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減分析」「営業利益の増減分析」に、国内ホテル「+38.4億円」、不動産売却「-23.4億円」などの要因別金額が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に、各セグメントの売上高・営業利益・前年比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価「816.0億円」、販売管理費「1,173.6億円」と記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「化粧品健康食品について「新規購入者の定期コースの継続率低下」等を説明し、増減分析で「オージオ -8.5億円」「不動産売却 -23.4億円」などを示している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客室単価や顧客数への言及はあるが、数値の掲載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「札幌エリアや銀座のホテルの客室単価が大幅に上昇」とあるが、数量との分解指標はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 45.2%」は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期第4四半期決算補足資料」で、連結損益計算書・セグメント別損益・貸借対照表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結損益計算書」が掲載され、末尾に注意事項とIR問い合わせ先がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高：2108.6億円…となった」と断定する一方、「意見や予測等は…今後、予告なしに変更されることがあります」と記載している。」）
