# ベルーナ（9997） 2月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20250317595232
種別: 月次
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2025年2月の連結売上高は153億49百万円となり、前年同月比2％減少した。ホテルやワインは増収だった一方、グルメ、アパレル・雑貨などが減収となった。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業は北海道エリアを中心に都市型ホテル、国内リゾート型ホテルが好調だった。ワイン事業は新規顧客の獲得が好調で、予約販売の売上も大きく増加した。一方、グルメ事業などは減収となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":15349,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: -2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":185043,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ホテル事業は北海道エリアを中心に好調に推移し、ワイン事業は新規顧客獲得と予約販売が好調だった。一方、グルメ事業は減収となり、連結売上高は前年同月比2％減収となった。
- 変動要因: 北海道エリアを中心としたホテル事業の好調、ワイン事業の新規顧客獲得、ワイン事業の予約販売売上の増加、グルメ事業の減収
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結 総合計：15,349百万円、対前期 -2％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には「2025年2月（単月）」と「2025年2月（累計）」が記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結 総合計：単月 対前期 -2％、累計 対前期 +3％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当月の数値と累計の数値のみが掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の区分はホテル、専門通販、サステナブル領域などで、全店・既存店の項目はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル +28％、ワイン +18％に対し、グルメ -11％、アパレル・雑貨 -10％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル +28％、その他 -13％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他が前年同月比 -13％で、内訳中の最低値。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「連結総合計は15,349百万円、前年同期実績15,630百万円、対前期 -2％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ホテル、グルメ、ワイン、アパレル・雑貨などの事業別に表示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載数値は事業別売上高と前年同期比。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「2月のグループ連結売上高は15,349百万円」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2025年2月単月と累計の前年同期実績が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ホテル、インカム・太陽光、化粧品健康食品、グルメ、ワイン等が個別掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文および注記に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ホテルの北海道エリアの好調、ワインの新規顧客獲得・予約販売増加、グルメの減収が説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新規顧客獲得が好調に推移したことに加え予約販売の売上が大きく増加」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「一方で、グルメ事業において、売上高は1,570百万円、前年同月比11％の減収となりました」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、出店数、退店数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の供給側・ストック側指標は掲載されていない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規拠点や新サービスに関する記載はない。」）
