# ベルーナ（9997） 1月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20250217577418
種別: 月次
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

1月の連結売上高は14,108百万円となり、前年同月比0.2％減少しました。ホテルやワインは伸びた一方、グルメや化粧品健康食品などが前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業では国内都市型ホテル全てが前年同月売上を上回り、国内リゾート型ホテルも好調でした。ワイン事業では新規顧客獲得が好調でした。一方、グルメ事業では一部商品の売上計上月が前年より前倒しとなったことが減収要因として挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":14108,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: -0.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":169694,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ホテル事業は好調で、ワイン事業も新規顧客獲得が好調でした。一方、グルメ事業では一部商品の売上計上月が前年より前倒しとなりました。
- 変動要因: 国内都市型ホテルおよび国内リゾート型ホテルの好調、ワイン事業の新規顧客獲得好調、グルメ事業における一部商品の売上計上月の前年からの前倒し
- 翌月以降の施策: 3月に札幌駅北口で札幌ホテルbyグランベルをオープン予定
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結 総合計 14,108百万円、対前期 -0%（本文では前年同月比0.2％の減収）」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結 総合計：当月 対前期 -0%、累計 対前期 +3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に記載されているのは各事業の1月の状況と3月のホテル開業予定です。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文・表に客数、客単価の数値は記載されていません。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテルは+26％、ワインは+7％、一方グルメは-19％、化粧品健康食品は-8％です。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル +26％、グルメ -19％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「グルメ 1,246百万円、前年同月比19％の減収」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「連結 総合計の当期実績14,108百万円と対前期-0％が記載されています。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「ホテル」「専門通販 小計」「グロース領域 小計」「サステナブル領域 小計」などが記載されています。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載された数値項目は事業別売上高、累計売上高および前年同期比です。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「1月のグループ連結売上高は14,108百万円」「連結 総合計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の列は2025年1月（単月）と2025年1月（累計）です。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ホテル、インカム、太陽光、化粧品健康食品、グルメ、ワイン等の行が記載されています。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内都市型の全てのホテルが前年同月売上を超え」「新規顧客獲得が好調」「一部商品の売上計上月が昨年に比べて前倒し」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ワイン事業において、新規顧客獲得が好調に推移」「一部商品の売上計上月が昨年に比べて前倒し」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「3月には札幌駅北口に札幌ホテルbyグランベルがオープンを迎えます。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「グルメ事業において、一部商品の売上計上月が昨年に比べて前倒しとなったため」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「札幌駅北口に札幌ホテルbyグランベルがオープン」」）
