# ベルーナ（9997） 2025年3月期第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20250131560087
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.5％増、営業利益が16.2億円増となった。ホテル事業の好調や通販・アパレルの改善などで増益となった一方、化粧品健康食品や呉服関連など一部事業は減益だった。

## 会社が挙げた理由

プロパティ・ホテルではインバウンド需要の増加により稼働率や客室単価が上昇した。アパレル・雑貨では中盤以降にレスポンス率が改善し、新規顧客の獲得数も前年同期比で増加した。一方、化粧品健康食品では新規顧客獲得数は好調だったものの、新規購入者の定期コース継続率が伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1586.5,"unit":"億円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":73.4,"unit":"億円","yoy_pct":28.2}
- 経常利益: {"value":87.1,"unit":"億円","yoy_pct":25.6}
- 純利益: {"value":53.5,"unit":"億円","yoy_pct":5.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.6,"unit":"%","yoy_change_pt":1}
- 販管費: {"value":886.2,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2170,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":125,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":80,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":["国内ホテル +27.8億円","飲食、その他 +8.5億円","海外ホテル +7.1億円","賃貸収入 +5.3億円","カタログ・ネット +7.5億円","アパレル店舗 +0.5億円","不動産売却 -9.3億円","オージオ -8.9億円","リフレ -1.1億円","ネット専業（子会社） -3.6億円"],"営業利益":["国内ホテル +11.1億円","賃貸収入 +3.3億円","海外ホテル +1.0億円","飲食、その他 +1.0億円","カタログ・ネット +6.6億円","アパレル店舗 -0.7億円","不動産売却 -0.8億円","オージオ -5.7億円","リフレ +0.1億円","さが美 -2.1億円","マイム -0.8億円","BANKANわものや -0.8億円","東京ますいわ屋 +0.4億円"]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":43.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の「25/3期 予算」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「アパレル・雑貨について「秋冬シーズンの序盤は計画を大きく下回った」とあるが、全社の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2025年3月期 3Q 実績」であり、四半期単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高2,170億円、営業利益115億円、経常利益125億円、当期純利益80億円が掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」として、国内ホテル+27.8億円、不動産売却-9.3億円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要が増加」「新規顧客の獲得数が前年同期と比べ増加」「レスポンス率が改善」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価626.9億円、販売管理費886.2億円は掲載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「化粧品健康食品は「新規購入者の定期コースの継続率が伸び悩んだ結果、減収減益」とされ、オージオ-5.7億円、さが美-2.1億円などの要因額も記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「稼働率、客室単価、継続率、レスポンス率などには言及があるが、数値は掲載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「稼働率や客室単価が上昇」「継続率が伸び悩んだ」などの文章はあるが、数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「稼働率や客室単価が上昇」との記載はあるが、数量と単価の数値表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に自己資本比率「24/12末 43.2%」が掲載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算補足資料」で、連結損益計算書やセグメント別損益の表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目以降は「連結損益計算書」「セグメント別損益」などの業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」と記載されている。」）
