# ベルーナ（9997） 12月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20250115551189
種別: 月次
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

12月の連結売上高は237億1,400万円で、前年同月比6％増となった。ホテルやワインが伸びた一方、グルメと呉服関連は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業では都市型ホテル全ての売上が前年を上回り、北海道のホテルも好調だった。専門通販ではワイン事業の予約販売分が12月に計上されたことが増収要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":23714,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":155586,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ホテル事業では都市型ホテル全てが前年同月売上を超え、北海道のホテルも好調に推移した。専門通販ではワインの予約販売分が12月に計上された。
- 変動要因: 都市型ホテル全ての前年超過、北海道のホテルの好調、ワインの予約販売売上の12月計上
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結 総合計：23,714百万円、対前期 +6％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結 総合計：単月 対前期 +6％、累計 対前期 +3％」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「事業別の売上高表であり、「全店」「既存店」の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル +39％、ワイン +18％に対し、グルメ -2％、呉服関連 -3％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他 +53％、呉服関連 -3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「呉服関連：前年同月比 -3％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「連結 総合計：23,714百万円、前年同期実績22,395百万円、対前期+6％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ホテル、専門通販、呉服関連などの事業区分が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表および本文は売上高と前年同期比を記載している。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「12月のグループ連結売上高は23,714百万円」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「事業別にホテル、グルメ、ワイン、呉服関連等の売上高を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「都市型の全てのホテルが前年同月売上を超えました」「ワイン事業において、予約販売の売上が12月に計上されたことも要因」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ワイン事業において、予約販売の売上が12月に計上されたことも要因」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の供給側・ストック側指標の記載はない。」）
