# ベルーナ（9997） 2025年3月期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20241129531509
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、為替差益や投資有価証券売却益の減少により、経常利益と当期純利益は前年同期を下回った。予算比では、売上高と当期純利益が未達、営業利益と経常利益が上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

経常利益は為替差益が前年同期比で5.3億円減少したこと、当期純利益は投資有価証券売却益が5.6億円減少したことが主な理由。営業利益では国内・海外ホテルや賃貸収入の増益が寄与した一方、化粧品・健康食品、呉服関連、アパレル・雑貨などが減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":971.3,"unit":"億円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":35.7,"unit":"億円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":41.4,"unit":"億円","yoy_pct":-4.2}
- 純利益: {"value":25.7,"unit":"億円","yoy_pct":-21.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.5}
- 販管費: {"value":561.4,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2170,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"億円"},"グロース領域":{"売上高":{"value":975.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"億円"}},"プロパティ・ホテル事業":{"売上高":{"value":366,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":53.5,"unit":"億円"}},"専門通販事業":{"売上高":{"value":609.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":26.5,"unit":"億円"}},"サステナブル領域":{"売上高":{"value":1042.6,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-11.8,"unit":"億円"}},"呉服関連事業":{"売上高":{"value":235.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":13.9,"unit":"億円"}},"アパレル・雑貨事業":{"売上高":{"value":778.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-23.1,"unit":"億円"}},"その他の事業":{"売上高":{"value":28.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-2.6,"unit":"億円"}},"データベース活用事業":{"売上高":{"value":165.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"億円"}},"調整":{"売上高":{"value":-14,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-3.2,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: mixed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"カタログ・ネット","金額":6,"単位":"億円"},{"要因":"ネット専業（子会社）","金額":-2.4,"単位":"億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":1.8,"単位":"億円"},{"要因":"国内ホテル","金額":18.6,"単位":"億円"},{"要因":"海外ホテル","金額":2.1,"単位":"億円"},{"要因":"賃貸収入","金額":4.4,"単位":"億円"},{"要因":"不動産売却","金額":-5.5,"単位":"億円"},{"要因":"化粧品（オージオ）","金額":-6.1,"単位":"億円"},{"要因":"健康食品（リフレ）","金額":-0.8,"単位":"億円"}],"営業利益":[{"要因":"国内ホテル","金額":6.6,"単位":"億円"},{"要因":"海外ホテル","金額":1.4,"単位":"億円"},{"要因":"賃貸収入","金額":2.3,"単位":"億円"},{"要因":"カタログ・ネット","金額":-1.6,"単位":"億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":-0.4,"単位":"億円"},{"要因":"化粧品（オージオ）","金額":-2.5,"単位":"億円"},{"要因":"健康食品（リフレ）","金額":-0.7,"単位":"億円"},{"要因":"BANKANわものや","金額":0.2,"単位":"億円"},{"要因":"さが美","金額":-1.5,"単位":"億円"},{"要因":"マイム","金額":-0.7,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"ホテル客室数":{"value":4183,"unit":"室"},"エイジング・ビーフ店舗数":{"value":16,"unit":"店舗"},"期中の出退店数":"not_disclosed","開業予定":{"SAPPORO HOTEL by GRANBELL":{"value":605,"unit":"室","時期":"2025年4月予定"},"小樽グランベルホテル":{"value":159,"unit":"室","時期":"2025年7月予定"}}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"10%以上を意識した経営","自己資本比率":{"value":44.1,"unit":"%","時点":"2025年3月期中間期"}}
- 年間配当: {"value":29,"unit":"円/株","中間":{"value":14.5,"unit":"円/株"},"期末":{"value":14.5,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":35.1,"unit":"%","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 検討
- 設備投資額: {"value":30.4,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"看護師向け通販マーケットシェア":{"value":60,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SAPPORO HOTEL by GRANBELLの開業予定、小樽グランベルホテルの開業予定、エグゼクティブスイート翠嶺の新設、エイジング・ビーフの株式取得と共同仕入れ・人材交流、ウイスキー・スピリッツ専門サイトMALKSの開設、ホテル事業でのアネックス棟新設・都心ホテル・海外ホテルの新規展開構想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は前年比1.1％増、予算比-0.9%」「営業利益は前年比15.3%増、予算比+2.0%」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「予算比-0.9%」、営業利益「予算比+2.0%」、経常利益「予算比+3.6%」、当期純利益「予算比-8.4%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「25/3期 中間期 実績」であり、3か月単独の連結数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには前年同期比と予算比が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今期（25年3月期）計画」として予算値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1-4. 売上の増減分析」「1-5. 営業利益の増減分析」に各要因と「単位：億円」が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替差益が前年同期と比べ5.3億円減少」「投資有価証券売却益が前年同期と比べ5.6億円減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に各セグメントの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「374.1億円」、販売管理費「561.4億円」。また、営業利益の要因として「国内ホテル +6.6億円」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差益…5.3億円減少」「投資有価証券売却益…5.6億円減少」「化粧品（オージオ）▲2.5億円」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予算表には売上高・営業利益の予算値が記載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に、通期予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度開業予定」「ホテル事業売上高500億円を目指し」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「決算ハイライト」「今期計画について」「各事業について」「参考資料」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SAPPORO HOTEL by GRANBELL」「小樽グランベルホテル」の開業予定、「エイジング・ビーフの株式取得」、「MALKS…をオープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「日本酒通販8年連続No.1」「ワイン通販16年連続No.1」「マーケットシェア約60%」「ワイン年間1,300万本」「販売実績2億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIに順位・シェア・販売数量等は記載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「稼働顧客数」への言及はあるが、客単価との組み合わせや数量・単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員については「働き方改善」への言及があるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「看護師向け通販のマーケットシェア約60%」「日本酒通販8年連続No.1」「ワイン通販16年連続No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 1.5％を下限」「連結配当性向35％を目途」「25/3期年間29円の配当予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「資本効率の改善を目的とした自己株式取得の検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10%以上を意識した経営」「自己資本比率［44.1%］」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュフロー資料の右側に「設備投資 30.4億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期（中間期）決算説明会資料」で、目次に「決算ハイライト」「各事業について」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「事業のパーパス」「サステナビリティに関する取組み」「登録会員の特徴」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25年3月期で…を目指す」「2025年4月開業予定」「貢献が期待できます」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の目次は決算ハイライト、今期計画、各事業、参考資料で構成されている。」）
