# ベルーナ（9997） 2025年3月期第2四半期(中間期)決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20241031507436
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

中間期は売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、為替差益や投資有価証券売却益の減少により、経常利益と純利益は前年同期を下回った。営業利益は予算を上回ったが、売上高と純利益は予算を下回った。

## 会社が挙げた理由

プロパティ・ホテルでは国内旅行需要・インバウンド需要の増加と外国人人材の補充による高稼働が増収増益に寄与した。化粧品健康食品では定期コース売上の減少、アパレル・雑貨では商品価格のメリハリ付けや商品力強化などが影響した。経常利益は為替差益の減少、純利益は投資有価証券売却益の減少により前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":971.3,"unit":"億円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":35.7,"unit":"億円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":41.4,"unit":"億円","yoy_pct":-4.2}
- 純利益: {"value":25.7,"unit":"億円","yoy_pct":-21.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","yoy_change_points":0.5}
- 販管費: {"value":561.4,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロパティ・ホテル":{"売上高":{"value":166.5,"unit":"億円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":27.9,"unit":"億円","前年同期比増減額":10}},"化粧品健康食品":{"売上高":{"value":67.5,"unit":"億円","yoy_pct":-9.3},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円","前年同期比増減額":"not_disclosed"}},"グルメ":{"売上高":{"value":126.9,"unit":"億円","yoy_pct":-0.1},"営業利益":{"value":0.6,"unit":"億円","前年同期比増減額":3.1}},"ナース関連":{"売上高":{"value":66.4,"unit":"億円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":3.1,"unit":"億円","前年同期比増減額":1.6}},"専門通販小計":{"売上高":{"value":260.9,"unit":"億円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":4.7,"unit":"億円","前年同期比増減額":-0.6}},"サステナブル領域小計":{"売上高":{"value":427.3,"unit":"億円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":32.6,"unit":"億円","前年同期比増減額":7.9}},"呉服関連":{"売上高":{"value":101.1,"unit":"億円","yoy_pct":-2.8},"営業利益":{"value":-4,"unit":"億円","前年同期比増減額":-2.1}},"アパレル・雑貨":{"売上高":{"value":353.7,"unit":"億円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":-15.4,"unit":"億円","前年同期比増減額":-2}},"その他":{"売上高":{"value":12.7,"unit":"億円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":-3,"unit":"億円","前年同期比増減額":-1.2}},"サステナブル領域":{"売上高":{"value":467.5,"unit":"億円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":-22.4,"unit":"億円","前年同期比増減額":-5.2}},"データベース活用":{"売上高":{"value":82.9,"unit":"億円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":25.6,"unit":"億円","前年同期比増減額":0.1}},"調整":{"売上高":{"value":-6.5,"unit":"億円","yoy_pct":71.8},"営業利益":{"value":-0.1,"unit":"億円","前年同期比増減額":2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"カタログ・ネット":6,"ネット専業（子会社）":-2.4,"アパレル店舗":1.8,"国内ホテル":18.6,"海外ホテル":2.1,"賃貸収入":4.4,"不動産売却":-5.5,"化粧品（オージオ）":-6.1,"健康食品（リフレ）":-0.8},"営業利益":{"国内ホテル":6.6,"海外ホテル":1.4,"賃貸収入":2.3,"化粧品（オージオ）":-2.5,"健康食品（リフレ）":-0.7,"BANKANわものや":0.2,"さが美":-1.5,"マイム":-0.7,"カタログ・ネット":-1.6,"アパレル店舗":-0.4}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「2025年3月期 第2四半期（中間期）」で、損益計算書も「24/3期 中間期」「25/3期 中間期」の実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績数値と前年同期比・予算比は記載されているが、「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には中間期の予算と実績の比較はあるが、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」として、国内ホテル+18.6億円、化粧品（オージオ）▲6.1億円などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内旅行需要やインバウンド需要が増加」「新規顧客数ならびに稼働顧客数は前年同期と比べ増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に、各セグメントの売上高、営業利益、前年同期比等が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は374.1億円、前年比+0.7%、販売管理費は561.4億円、前年比+0.5%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差益が前年同期と比べ5.3億円減少」「投資有価証券売却益が前年同期と比べ5.6億円減少」と記載され、増減分析にも要因別金額が示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「事業状況や既存事業の要因説明はあるが、新しい施策の一覧や発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「新規顧客数、稼働顧客数、レスポンス率への言及はあるが、具体的な数値は掲載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数やレスポンス率への文章上の言及はあるが、単価と数量を組み合わせた数値表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「外国人人材の補充への言及はあるが、従業員数・採用人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合他社が人手不足で苦戦」との文章はあるが、市場シェア等の数値は記載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率44.1%は記載されているが、財務目標としての目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期（中間期）決算補足資料」であり、連結損益計算書・セグメント別損益・連結貸借対照表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降は「連結損益計算書」「セグメント別損益」などの業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」と記載されている。」）
