# ベルーナ（9997） 9月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20241015598215
種別: 月次
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2024年9月の連結売上高は153億2,600万円となり、前年同月比1%増加しました。ホテルやインカム・太陽光などが伸びた一方、専門通販は減収となりました。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業ではシティ系・リゾート系が好調で、ルグラン旧軽井沢ホテルが単月過去最高売上を記録しました。一方、専門通販のワイン事業では予約販売の売上計上月が前年より後ろ倒しになったため減収となりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":15326,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":94838,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ホテル事業は好調が続き、専門通販ではワイン事業の売上計上月の後ろ倒しにより減収となった。グループ連結売上高は前年同月比1%増収。
- 変動要因: ホテル事業のシティ系・リゾート系の好調、ルグラン旧軽井沢ホテルの単月過去最高売上、ワイン事業における予約販売の売上計上月の前年からの後ろ倒し
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結 総合計：対前期 +1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月単月 対前期 +1%、9月累計 対前期 +3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「ルグラン旧軽井沢ホテルで単月過去最高売上を記録」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル +11%、化粧品健康食品 -7%、ワイン -19%、呉服関連 +4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「インカム、太陽光 +16%、ワイン -19%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ワイン：630百万円、対前期 -19%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「連結総合計 当期実績15,326百万円、対前期+1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ホテル、専門通販、呉服関連などの事業別表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表の数値項目は各事業の売上高と前年比。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「9月のグループ連結売上高は15,326百万円」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2024年9月（単月）と2024年9月（累計）のみ。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ホテル、インカム・太陽光、専門通販、呉服関連などを個別掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ホテルの好調理由と、ワインの売上計上月の後ろ倒しを記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「予約販売の売上計上月が昨年に比べて後ろ倒しになっているため、売上高は630百万円、前期比19%の減収」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の供給側・ストック側指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
