# ベルーナ（9997） 8月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20240917585501
種別: 月次
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2024年8月の連結売上高は130億6,100万円となり、前年同月比5％増加した。ホテルやグルメなどが伸びた一方、化粧品健康食品、ナース関連、データベース活用などは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業ではシティ系・リゾート系ともに好調が続いた。専門通販では、グルメ・ワイン事業で前年の媒体発行抑制からの反動増があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":13061,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":79512,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月はホテル事業でシティ系・リゾート系ともに好調が続き、単月売上高が過去最高を記録した。グルメ・ワイン事業では前年の媒体発行抑制からの反動増影響があった。
- 変動要因: ホテル事業のシティ系・リゾート系の好調、前年の媒体発行抑制からの反動増（グルメ・ワイン）
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結 総合計：対前期 +5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結 総合計：単月 対前期 +5%、累計 対前期 +4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「シティ系、リゾート系共に好調が続いており、単月の売上高が過去最高を記録しました。」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル +21%、グルメ +14%、一方で化粧品健康食品 -2%、ナース関連 -4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ホテル +21%、データベース活用 -9%。差は30ポイント。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「データベース活用：対前期 -9%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表に「当期実績」「前年同期実績」「対前期」が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ホテル、グルメ、ワイン、呉服関連などの事業別内訳が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高および売上高前年比以外のKPIの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「8月のグループ連結売上高は13,061百万円」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2024年8月単月の前年同期実績が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「事業別の行としてホテル、グルメ、ワイン、呉服関連等が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ホテルの好調継続と過去最高、グルメ・ワインの前年媒体発行抑制からの反動増について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「昨年の媒体発行抑制からの反動増影響があった」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「各項目の前年同月比は掲載されているが、減収理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の供給側・ストック側指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
