# ベルーナ（9997） （開示事項の経過）株式会社新和の100％株式取得完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20240906582169
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

ベルーナの100％連結子会社であるエルドラドが、株式会社新和の発行済普通株式をすべて取得し、同社を完全子会社化した。新和の商号は「株式会社エイジング・ビーフ」に変更される。

## 会社が挙げた理由

新和が展開する熟成和牛の飲食事業について、ベルーナが資本面で支援することで新規出店などの事業拡大を加速するほか、「銀座のステーキ」との共同仕入れ、ノウハウ共有、人材交流による収益性・サービスレベルの向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社新和の株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社新和
- 対象会社の事業内容: 「エイジング・ビーフ」のブランド名で熟成和牛の焼肉店やステーキ店を展開、その他ハンバーグや牛タンに特化した定食専門店など現在16店舗を運営
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2015年10月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済普通株式全て
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年9月6日（取得完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新和の商号を株式会社エイジング・ビーフに変更する。共同仕入れ、オペレーティングノウハウの共有、人材交流を行う予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社新和の発行済普通株式全ての取得が完了しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社新和の発行済普通株式全ての取得が完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「発行済普通株式全ての取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「表題および本文の「100％株式取得完了」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「現在16店舗を運営しております」／「当期の連結業績に与える影響につきましては、軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の連結業績に与える影響につきましては、軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当期の連結業績に与える影響につきましては、軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年8月19日に公表しました『株式会社新和の株式取得（孫会社化）に関するお知らせ』に記載の通り」／「本日、株式会社新和の発行済普通株式全ての取得が完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済普通株式全ての取得」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『エイジング・ビーフ』のブランド名で熟成和牛の焼肉店やステーキ店を展開、その他ハンバーグや牛タンに特化した定食専門店など現在16店舗を運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「新規店舗の出店など今まで以上にスピード感を持った事業拡大が期待できます」／「共同仕入れにより収益性の向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『銀座のステーキ』との共同仕入れにより収益性の向上、オペレーティングノウハウの共有や人材交流」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・許認可・業績下振れに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024年9月6日」／「本日…取得が完了しました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項の未定に関する記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新和の商号は株式会社エイジング・ビーフに変更」／「オペレーティングノウハウの共有や人材交流」」）
