# ベルーナ（9997） 2025年3月期第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20240731559260
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.9%減、営業利益が1.7億円減、経常利益が1.8億円減、当期純利益が3.9億円減となった。一方、ホテルなど一部事業は増収増益だったが、通販・アパレル・呉服などが減益となった。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業では稼働率・客室単価の上昇、国内新規ホテルの寄与により増収増益となった。化粧品健康食品は新規顧客獲得数が減少して減収となった一方、収益性を確保した運営により増益となった。アパレル・雑貨は減収減益だったが、商品価格のメリハリ付けや商品力強化により、新規顧客数・稼働顧客数などの改善を図った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":513.7,"unit":"億円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":9.8,"unit":"億円","yoy_pct":-15.1}
- 経常利益: {"value":16.8,"unit":"億円","yoy_pct":-9.6}
- 純利益: {"value":9.9,"unit":"億円","yoy_pct":-28.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.9,"yoy_change_point":-0.3}
- 販管費: {"value":303.6,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2170,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":125,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":80,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロパティ・ホテル":{"売上高":{"value":73.9,"unit":"億円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":7.6,"unit":"億円","前年同期差":5.3}},"化粧品健康食品":{"売上高":{"value":33.3,"unit":"億円","yoy_pct":-11.5},"営業利益":{"value":0.5,"unit":"億円","前年同期差":0.9}},"グルメ":{"売上高":{"value":65.7,"unit":"億円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":0.3,"unit":"億円","前年同期差":-0.5}},"ナース関連":{"売上高":{"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":1.4,"unit":"億円","前年同期差":-1.1}},"呉服関連":{"売上高":{"value":37.8,"unit":"億円","yoy_pct":-5.2},"営業利益":{"value":-9.4,"unit":"億円","前年同期差":-0.9}},"アパレル・雑貨":{"売上高":{"value":217.8,"unit":"億円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":-2.8,"unit":"億円","前年同期差":-5.6}},"その他":{"売上高":{"value":7.5,"unit":"億円","yoy_pct":-10.3},"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円","前年同期差":-0.5}},"データベース活用":{"売上高":{"value":43.7,"unit":"億円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":13.4,"unit":"億円","前年同期差":-0.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"国内ホテル":9,"海外ホテル":2.3,"賃貸収入":2,"不動産売却":-5.2,"オージオ":-4.3,"リフレ":-0.2,"さが美グループ":-2.1,"BANKANわものや":-0.5,"マイム":0.1},"営業利益":{"賃貸収入":2.3,"国内ホテル":1.7,"海外ホテル":0.9,"不動産売却":-0.9,"オージオ":1.6,"リフレ":-0.8,"カタログ・ネット":-5,"アパレル店舗":-0.4,"ネット専業（子会社）":-0.2,"ナースリー":-0.8,"人材紹介":-0.3}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"ホテル稼働率":"not_disclosed","客室単価":"not_disclosed","新規顧客獲得数":"減少（数値はnot_disclosed）","新規顧客数":"増加（数値はnot_disclosed）","稼働顧客数":"増加（数値はnot_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":45.4,"unit":"%","前年同期末等との差":0.4}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内新規ホテルが業績に寄与

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」「25/3期 1Q 実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減分析」「営業利益の増減分析」に各要因と「+9.0億円」「-5.0億円」等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「稼働率や客室単価の上昇」「商品価格にメリハリをつけたこと」「収益性を確保した事業運営」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に、各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年比-0.9%、営業利益は前年比-1.7億円。営業利益の増減要因として「カタログ・ネット -5.0億円」等を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「国内新規ホテルが業績に寄与」と記載。新規施策の発表としての記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「稼働率や客室単価の上昇」「新規顧客獲得数が減少」「新規顧客数や稼働顧客数の増加」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「稼働率や客室単価の上昇」「新規顧客獲得数が減少」「新規顧客数や稼働顧客数の増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率や客室単価の上昇」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率45.4%」を掲載。ROE・ROIC等の目標記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期決算補足資料」で、連結損益計算書やセグメント別損益を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結損益計算書」を掲載し、末尾は本資料の注意事項。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「稼働率」「客室単価」「新規顧客獲得数」「新規顧客数」「稼働顧客数」。」）
