# ベルーナ（9997） 6月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20240716549774
種別: 月次
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

6月の連結売上高は164億9,100万円で、前年同月比2%減となった。ホテルやインカム・太陽光は増収だった一方、専門通販やサステナブル領域などが減収となった。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業ではシティ系の全ホテルで前年売上を上回り好調が続いた。専門通販ではグルメ、ワインで収益性を優先した運営を行った結果、グルメとワインが減収となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":16491,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: -2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":50388,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月はホテル事業が好調だった一方、専門通販ではグルメ・ワインで収益性を優先した運営を行い、グループ連結売上高は減収となった。
- 変動要因: シティ系の全ホテルで前年売上を上回ったこと、グルメ・ワインで収益性を優先した運営を行ったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結 総合計：16,491百万円、対前期 -2%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には2024年6月の単月と2024年6月の累計のみが掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結総合計の単月は対前期-2%、累計は対前期+1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文のコメントに連続月数・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の区分はホテル、専門通販、サステナブル領域などで、全店・既存店の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文・表に客数、数量、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル+18%、インカム・太陽光+29%に対し、グルメ-7%、ワイン-20%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「インカム、太陽光+29%、ワイン-20%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ワインは690百万円、前期比20%の減収。表でも対前期-20%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ホテル1,830百万円、前年同期比+18%、連結総合計16,491百万円、対前期-2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ホテル、専門通販、呉服関連、アパレル雑貨など事業別に表示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載数値はいずれも売上高または売上高前年比である。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「6月のグループ連結売上高は16,491百万円」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2024年6月単月の前年同期実績1,555百万円などがあるが、前年の各月一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ホテル、化粧品健康食品、グルメ、ワイン、呉服関連、アパレル雑貨などが個別に掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾にはIR問い合わせ先が記載されているが、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「シティ系の全ホテルで前年売上を上回るなど好調が続いており」や「収益性を優先した運営を行いました」と説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「専門通販事業では、グルメ、ワインで収益性を優先した運営を行いました」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は6月の状況と実績の説明で終わっており、今後の施策の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「グルメ、ワインで収益性を優先した運営を行いました。その結果、グルメ売上高は…減収、ワイン売上高は…減収」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、出店数、退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に売上高以外の供給側・ストック側指標はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスに関する記載はない。」）
