# ベルーナ（9997） 5月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20240617530287
種別: 月次
開示日: 2024-06-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2024年5月の連結売上高は179億4,800万円となり、前年同月比3％増加した。ホテルやインカム・太陽光、グルメ、ワインなどが伸びた一方、化粧品健康食品や呉服関連などは減収となった。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業ではゴールデンウィーク期間の高稼働やインバウンド顧客の獲得、ワインでは予約販売、グルメでは頒布・単品などの食品系ジャンルが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":17948,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":33897,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月はホテル事業の高稼働・インバウンド顧客の獲得、ワインの予約販売、グルメの食品系ジャンルが好調だった。グループ連結売上高は前年同期比3％増となった。
- 変動要因: ゴールデンウィーク期間の高稼働、インバウンド顧客の獲得、ワインの予約販売好調、グルメの頒布・単品等の食品系ジャンルの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結 総合計：17,948百万円、対前期 +3％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「連結 総合計：単月 対前期 +3％、累計 対前期 +3％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル +29％、一方で化粧品健康食品 -9％、呉服関連 -4％、その他 -11％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル +29％、その他 -11％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他：273百万円、対前期 -11％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「連結総合計 17,948百万円、対前期 +3％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ホテル、グルメ、ワイン、呉服関連などの事業別内訳が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載数値は売上高および前年同期比である。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「5月のグループ連結売上高は17,948百万円」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期実績として2024年5月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ホテル、インカム・太陽光、グルメ、ワイン、呉服関連等の数値が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「高稼働やインバウンド顧客の獲得」「予約販売好調」「食品系ジャンルが好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「リゾートホテルのゴールデンウィーク期間の高稼働やインバウンド顧客の獲得が好調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「化粧品健康食品 -9％、呉服関連 -4％、その他 -11％と記載されているが、減収理由の説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「「高稼働」と記載されているが、稼働率の数値はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
