# ベルーナ（9997） 特別利益及び特別損失計上のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20240507583008
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2024年3月期に、保有する投資有価証券の一部売却による特別利益1,369百万円を計上する見込みとなった。同時に、連結子会社の地熱発電事業について減損損失3,380百万円を特別損失に計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券の一部を売却したため。地熱発電事業では計画の熱量を確保できず、事業の見通しが立たないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失を計上する見込みとなったこと
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ベルーナ、連結子会社の合同会社最上ジオエナジー
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の投資有価証券、合同会社最上ジオエナジーが展開する地熱発電事業
- 原因: 投資有価証券の一部を売却したこと。地熱発電事業で計画の熱量を確保できず、事業の見通しが立たないこと。
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益1,369百万円を特別利益、減損損失3,380百万円を特別損失に計上する見込み
- 計上する会計期間: 2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 業績予想の修正はございません。2023年10月30日に公表した業績予想には当該特別利益及び特別損失を含んでいません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する予定
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 3,380 百万円を特別損失に計上する見込みとなりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「投資有価証券売却益 1,369 百万円を特別利益に計上する見込み」および「減損損失 3,380 百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想の修正はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 1,369 百万円」「減損損失 3,380 百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「1. 特別利益の内容」「2. 特別損失の内容」「3. 業績への影響」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「業績予想の修正はございません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「1,369 百万円を特別利益に計上する見込み」「3,380 百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 3 月期決算（2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 ベルーナ」「合同会社最上ジオエナジー」「地熱発電事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,369 百万円」「3,380 百万円」「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 1,369 百万円」「減損損失 3,380 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「特別利益及び特別損失を計上する見込みとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2023 年 10 月 30 日に公表いたしました業績予想には当該特別利益及び特別損失を含んでおりません」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別利益及び特別損失計上のお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する予定でございます」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は特別利益、特別損失および業績予想への影響を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「特別利益の内容」「特別損失の内容」「業績への影響」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する予定でございます」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023 年 10 月 30 日に公表いたしました業績予想には当該特別利益及び特別損失を含んでおりません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「計画の熱量を確保できず事業の見通しが立たないため、減損損失 3,380 百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益・特別損失の計上内容と業績予想への影響を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
