# ベルーナ（9997） 3月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20240415571119
種別: 月次
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2024年3月の連結売上高は前年同月比5.0%増となり、通期累計の前年同期比マイナス1.5%から改善した。プロパティ事業などは伸びた一方、通販事業は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、プロパティ事業についてグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回ったと説明している。通販事業では、アパレル・雑貨、化粧品・健康食品、ナース関連が前年を下回り、グルメはグルメ商品が前年割れとなった一方、ワインは前年を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 連結総合計および事業別集計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed（通販事業の受注件数はアパレル・雑貨-15.5%、化粧品1.7%、健康食品-12.3%、グルメ25.0%、ワイン0.7%、ナースリー-4.1%、アンファミエ-7.3%）
- 客単価前年同月比: not_disclosed（通販事業の受注単価はアパレル・雑貨0.2%、化粧品-1.0%、健康食品16.6%、グルメ-32.3%、ワイン-17.0%、ナースリー-2.7%、アンファミエ5.0%）
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -1.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 通販事業ではアパレル・雑貨、化粧品・健康食品、ナース関連が前年を下回った。呉服関連事業はさが美、マイムが前年を上回り、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。
- 変動要因: グランベルホテルなどの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結総合計 3月 5.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「連結総合計：12月 -2.1%、1月 0.0%、2月 7.3%、3月 5.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結総合計：3月 5.0%、累計 -1.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「既存店・全店の項目記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「呉服関連事業3.4%、プロパティ事業117.5%、通販事業-10.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「プロパティ117.5%、通販事業-10.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「アパレル・雑貨事業…いずれも前年を下回った」および同事業3月-17.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「月次売上高前年同月比（速報値）」、数値は各事業の%表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「通販事業、呉服関連事業、プロパティ事業、その他事業の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「受注件数」「受注単価」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計 3月 5.0%」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪2023年3月期≫ 2022年4月～2023年3月」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「通販、呉服、プロパティ等の事業別表および「さが美、マイム」等の記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「アパレル・雑貨事業」「化粧品・健康食品事業」「グルメ事業」等の区分別コメント」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「衣料品、家具雑貨等、店舗いずれも前年を下回った」「化粧品、健康食品いずれも前年を下回った」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「「受注件数」「受注単価」の記載」）
