# ベルーナ（9997） 2月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20240315554280
種別: 月次
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2024年3月期の2月は、連結総合計の売上高が前年同月比7.3%増となり、期初来累計も前年同期比2.2%減まで改善しました。プロパティ事業や呉服関連事業などが伸びた一方、通販事業の一部やナース関連事業は前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回りました。通販事業では、化粧品・健康食品事業は前年を上回った一方、家具・雑貨等、実店舗、グルメ事業、ナース関連事業の一部などは前年を下回りました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 7.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -2.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 通販事業では部門ごとに増減が分かれ、呉服関連事業は各ブランドが前年を上回り、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。
- 変動要因: グランベルホテルなどの売上増加、化粧品・健康食品事業の増加、呉服関連事業の各ブランドの増加、通販事業の家具・雑貨等、実店舗、グルメ事業などの減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2023年3月期の4月から3月までの月次前年比を併載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「連結総合計 2月 7.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「連結総合計：11月-4.2%、12月-2.1%、1月0.0%、2月7.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結総合計：2月7.3%、累計-2.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「連結総合計の月次値：4月-7.3%、5月-2.5%、6月-5.5%、7月4.9%、8月1.0%、9月-9.6%、10月-2.1%、11月-4.2%、12月-2.1%、1月0.0%、2月7.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「実店舗 2月-0.2%。既存店の数値は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」として部門別数値を掲載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「呉服関連事業15.7%、プロパティ事業、その他事業80.6%、通販事業-2.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「プロパティ97.1%、アパレル・雑貨事業-4.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「家具雑貨等、店舗は前年を下回った」「ナースリーは前年を下回った」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「月次売上高前年同月比（速報値）」および各項目の%表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「通販事業」「呉服関連事業」「プロパティ事業、その他事業」および各事業内の部門別表示」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「受注件数」「受注単価」の推移表」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪2023年3月期≫ 2022年4月～2023年3月」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「呉服関連事業」のBANKAN・わものや、さが美、マイムなどの記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「化粧品、健康食品いずれも前年を上回った」「ナースリーは前年を下回ったが、アンファミエは前年を上回った」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「グランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「家具雑貨等、店舗は前年を下回った」「グルメ、ワインいずれも前年を下回った」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は「受注件数」「受注単価」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
