# ベルーナ（9997） 2024年3月期第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20240131522987
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

第3四半期累計は減収減益となり、営業利益は前年同期比21.5億円減少した。ホテル事業は伸びた一方、カタログ・ネット通販やアパレル・雑貨などが全体業績を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

カタログ・ネット通販の売上・利益減少、新規顧客獲得の減少、円安や原材料・資材価格高騰によるワイン通販事業の原価率悪化などが減益要因として示されている。一方、ホテル事業では稼働率・客室単価の改善と国内新規ホテルの稼働により増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1562.8,"unit":"億円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":57.3,"unit":"億円","yoy_pct":-27.3}
- 経常利益: {"value":69.3,"unit":"億円","yoy_pct":-21.6}
- 純利益: {"value":50.8,"unit":"億円","yoy_pct":-5.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.7%、前年同期比の増減ポイントは不開示
- 販管費: {"value":881.2,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2085,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":70,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アパレル・雑貨":{"売上高":{"value":588.4,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":-16.5,"営業利益":{"value":-15.4,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":-33.5,"unit":"億円"}},"化粧品健康食品":{"売上高":{"value":110.4,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":1,"営業利益":{"value":6.8,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":3.5,"unit":"億円"}},"グルメ":{"売上高":{"value":252.7,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":0.5,"営業利益":{"value":10.4,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":-4.8,"unit":"億円"}},"ナース関連":{"売上高":{"value":98,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":-8.7,"営業利益":{"value":4.5,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":2.4,"unit":"億円"}},"データベース活用":{"売上高":{"value":124.3,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":8,"営業利益":{"value":37.9,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":-4.2,"unit":"億円"}},"呉服関連":{"売上高":{"value":147.2,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":-7.2,"営業利益":{"value":-7.5,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":-2.4,"unit":"億円"}},"プロパティ":{"売上高":{"value":217.2,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":64,"営業利益":{"value":23.7,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":15.8,"unit":"億円"}},"その他":{"売上高":{"value":30.3,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":-7.1,"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":-0.3,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"通販代行サービス":10.4,"ファイナンス":2.1,"封入・同送サービス":-3.2,"カタログ・ネット":-109.3,"ネット専業（子会社）":-5,"アパレル店舗":-3.3,"BANKANわものや":-9.4,"さが美グループ":-2.5,"国内ホテル":71.5,"海外ホテル":13.8},"営業利益":{"オージオ":3.2,"リフレ":0.2,"カタログ・ネット":-33.3,"ネット専業（子会社）":0.4,"アパレル店舗":-0.9,"国内ホテル":12.4,"海外ホテル":4.3,"グルメ":-0.5,"ワイン":-4.1}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"ホテル稼働率":"大幅改善（数値は不開示）","ホテル客室単価":"大幅改善（数値は不開示）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":42.9,"unit":"%","実績":"2023年12月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内新規ホテルの稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「24/3期通期予算として売上高2,085.0億円、営業利益100.0億円、経常利益110.0億円、当期純利益70.0億円を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「24/3期通期 予算(10/31修正）」と実績値があるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「24/3期 3Q累計 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益・セグメント実績の記載に「過去最高」の表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予算の見出しに「予算(10/31修正）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」として、カタログ・ネット-109.3億円、国内ホテル+71.5億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得減少も影響し減収減益」、「カタログ・ネット -109.3億円」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価624.4億円、販売管理費881.2億円。「原材料や資材価格の高騰によるワイン通販事業の原価率悪化」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比-21.5億円。営業利益の増減要因として「カタログ・ネット -33.3億円」「ワイン -4.1億円」などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予算の数値は掲載されているが、見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期の損益、セグメント、増減分析、貸借対照表で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内新規ホテルの稼働により大幅な増収増益」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「稼働率や客室単価には言及があるが、数値は掲載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「稼働率や客室単価等の大幅改善」とあるが、具体的なKPI数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ホテル事業においてシティ系ホテルを中心に稼働率や客室単価等の大幅改善」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率43.9%、42.9%を掲載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結損益計算書」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結損益計算書」を掲載。」）
