# ベルーナ（9997） 12月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20240117516149
種別: 月次
開示日: 2024-01-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2023年12月の連結総合売上高は前年同月比2.1％減となった。通販事業や呉服関連事業は前年を下回った一方、プロパティ事業はホテル売上の増加により前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

通販事業では複数部門が前年を下回り、呉服関連事業ではBANKAN・わものや、さが美が前年を下回った。一方、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 連結（連結総合計）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -2.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -3.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 通販事業ではアパレル・雑貨、化粧品・健康食品、ナース関連が前年を下回った。グルメ事業はワインが前年割れとなったがグルメは前年超え、データベース活用事業は封入・同梱が前年割れとなったが通販代行・ファイナンスは前年超えとなった。呉服関連事業は一部ブランドが前年割れ、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。
- 変動要因: 衣料品、家具雑貨等の売上減少、化粧品・健康食品の売上減少、ワインの売上減少、ナースリー、アンファミエの売上減少、封入・同梱事業の売上減少、呉服関連ブランドの売上減少、グランベルホテルなどの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結総合計 12月 -2.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2024年3月期の連結総合計：10月 -2.1%、11月 -4.2%、12月 -2.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月 -2.1%、累計 -3.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「連結総合計の月次値は4月 -7.3%、5月 -2.5%、6月 -5.5%、7月 4.9%、8月 1.0%、9月 -9.6%、10月 -2.1%、11月 -4.2%、12月 -2.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に記録に関する表現なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「店舗関連では「実店舗」欄のみ記載され、全店・既存店の区分なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「データベース活用事業 3.2%、プロパティ事業 69.3%、一方で通販事業 -6.2%、呉服関連事業 -8.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「プロパティ 69.3%、ワイン -17.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ワインは前年を下回った」「ナースリー、アンファミエいずれも前年を下回った」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は「-2.1%」などの前年比率」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「通販事業、呉服関連事業、プロパティ事業などの事業別表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「受注件数」「受注単価」の推移表」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪2023年3月期≫ 2022年4月～2023年3月」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「通販事業、呉服関連事業、プロパティ事業、グルメ、ワイン等」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「アパレル・雑貨事業」「化粧品・健康食品事業」「グルメ事業」などの項目別コメント」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「衣料品、家具雑貨等は前年を下回った」「BANKAN・わものや、さが美は前年を下回った」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店数・退店数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は「受注件数」「受注単価」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
