# ベルーナ（9997） 11月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20231215503832
種別: 月次
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2023年11月の連結売上高は前年同月を4.2%下回った。通販事業や呉服関連事業などが減収となる一方、プロパティ事業は増収だった。

## 会社が挙げた理由

アパレル・雑貨、呉服関連などの一部事業は前年を下回った一方、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。通販事業では、部門ごとに受注件数・受注単価の増減が分かれている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 連結総合計および各事業・部門
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -4.2
- 全店売上高前年同月比: -4.2
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed（通販事業では受注件数を開示）
- 客単価前年同月比: not_disclosed（通販事業では受注単価を開示）
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -3.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 通販事業では部門ごとに前年超過・未達が分かれ、呉服関連事業は一部ブランドが前年割れ、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。
- 変動要因: アパレル・雑貨事業の衣料品・家具雑貨等の減収、化粧品・健康食品事業の増収、グルメ事業でグルメは減収、ワインは増収、ナースリーの減収、アンファミエの増収、呉服関連事業でBANKAN・わものや、さが美が減収、マイムが増収、グランベルホテルなどの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「連結総合計：11月 -4.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2024年3月期の連結総合計：4月 -7.3%、5月 -2.5%、6月 -5.5%、7月 4.9%、8月 1.0%、9月 -9.6%、10月 -2.1%、11月 -4.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結総合計：11月 -4.2%、累計 -3.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2024年3月期の連結総合計は4月-7.3%から11月-4.2%まで推移」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「実店舗：11月 8.5%；既存店の項目は記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「通販事業 -9.1%、化粧品・健康食品事業 3.3%、ナース関連事業 -1.0%、プロパティ事業、その他事業 44.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「プロパティ事業、その他事業 44.8%、家具・雑貨等 -21.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「通販（品目別）家具・雑貨等：11月 -21.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「月次売上高前年同月比（速報値）」；金額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「通販事業、呉服関連事業、プロパティ事業、その他事業などの事業別記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪2023年3月期≫ 2022年4月～2023年3月」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「アパレル・雑貨事業」「化粧品・健康食品事業」「グルメ事業」「ナース関連事業」など」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「衣料品、家具雑貨等は前年を下回ったが、店舗は前年を上回った」「グランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「衣料品、家具雑貨等は前年を下回った」「BANKAN・わものや、さが美は前年を下回った」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
