# ベルーナ（9997） 2024年3月期　第2四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20231117591713
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-17
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、当期純利益は増加した。通期予算は10月30日付で下方修正され、ホテル事業など一部事業の伸長を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

アパレル・雑貨は商品値上げによる既存顧客の反応鈍化と新規顧客獲得数の減少、グルメは外食・外飲み回帰や原材料・資材高騰による原価率悪化が影響した。一方、プロパティ事業は宿泊需要の回復、既存ホテルの稼働率・客室単価の改善、国内新規ホテルの稼働により増収増益となった。経常利益については、前年より為替差益が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":961.1,"unit":"億円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":-16.1}
- 経常利益: {"value":43.3,"unit":"億円","yoy_pct":-7.4}
- 純利益: {"value":32.6,"unit":"億円","yoy_pct":14.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.2%、前年同期比は未開示
- 販管費: {"value":558.4,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2085,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":70,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アパレル・雑貨":{"売上高":{"value":348.2,"unit":"億円","yoy_pct":-18.1},"営業利益":{"value":-13.4,"unit":"億円","前年差額":-13.1}},"化粧品健康食品":{"売上高":{"value":74.5,"unit":"億円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":4.1,"unit":"億円","前年差額":-1.9}},"グルメ":{"売上高":{"value":127.1,"unit":"億円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円","前年差額":-3.2}},"ナース関連":{"売上高":{"value":67.3,"unit":"億円","yoy_pct":-11.3},"営業利益":{"value":3.7,"unit":"億円","前年差額":2}},"データベース活用":{"売上高":{"value":82,"unit":"億円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":25.5,"unit":"億円","前年差額":-2.9}},"通販事業小計":{"売上高":{"value":699.1,"unit":"億円","yoy_pct":-10},"営業利益":{"value":18.9,"unit":"億円","前年差額":-19.1}},"呉服関連":{"売上高":{"value":104,"unit":"億円","yoy_pct":-6.7},"営業利益":{"value":-1.9,"unit":"億円","前年差額":-0.6}},"プロパティ":{"売上高":{"value":143.1,"unit":"億円","yoy_pct":70.8},"営業利益":{"value":17.5,"unit":"億円","前年差額":13.8}},"その他":{"売上高":{"value":18.8,"unit":"億円","yoy_pct":-10},"営業利益":{"value":-1.4,"unit":"億円","前年差額":-0.7}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"国内ホテル":49.6,"海外ホテル":9.5,"賃貸収入":4.7,"カタログ・ネット":-70.6,"ネット専業（子会社）":-4,"アパレル店舗":-3.4,"ナースリー":-4.5,"アンファミエ":-2.5,"JOB STUDIO":-1.8,"封入・同送サービス":-3.3,"通販代行サービス":9.1,"ファイナンス":1.3},"営業利益":{"ナースリー":0.9,"アンファミエ":0.9,"カタログ・ネット":-13.6,"アパレル店舗":-0.3,"ネット専業（子会社）":0.6,"ワイン":-2.7,"グルメ":-0.2,"国内ホテル":11.5,"海外ホテル":3.3,"海外不動産売却":-1.1,"賃貸収入":-0.5}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"ホテル18施設（国内14、海外4）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":3579,"単位":"名","基準日":"2023年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替の影響、宿泊需要の回復、新規ホテル開業およびM&A取得ホテルの寄与を記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"第5次経営計画","目標年度":"2025年3月期","売上高":{"value":2300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":170,"unit":"億円"},"ROE":"8％以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8％以上","2024年3月期修正予算":5.4,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績":44.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20.5,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":70.6,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 看護師向け通販国内売上高No.1、ワイン通販15年連続売上No.1、日本酒通販7年連続売上No.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高級ワイン専用サイト『ELEVIN』の展開開始、メンズのゴルフウェア・インナー等のカテゴリ拡充、中～高価格帯商品の投入、ビジュアル刷新によるレスポンス改善、越境ECの香港・シンガポール・中国展開拡大、2026年3月期開業予定のSAPPORO HOTEL by GRANBELL

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…予算比3.1%減」「営業利益は…予算比24.5%減」「経常利益は…予算比1.7%減」「当期純利益は…予算比2.0%増」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「決算概況（2Q累計）」および「24/3期 2Q累計 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年8月には過去最高の売上を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「23/10/30に通期予算の修正を公表」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内ホテル +49.6億円」「カタログ・ネット ▲70.6億円」「国内ホテル +11.5億円」「カタログ・ネット ▲13.6億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品の値上を行ったため既存顧客のレスポンスが鈍化」「原材料、資材高騰による原価率悪化」「客室単価等の改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に各セグメントの売上高、営業利益、前年比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 371.7」「販売管理費 558.4」は記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「カタログ・ネット ▲70.6億円」「カタログ・ネット ▲13.6億円」などの増減要因額、およびセグメント別営業利益前年差額。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の拡張に期待」「更なるパワーアップを見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「最終年度目標 ■売上高 2,300億円 ■営業利益 170億円 ■ROE 8％以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高級ワイン専用サイト『ELEVIN（エレヴァン）』の展開を開始」「2026年3月期開業予定 SAPPORO HOTEL by GRANBELL」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ワイン販売本数1,150万本」「日本酒販売本数300万本」「おせち32万台」「ベルーナ登録会員29.0百万人」「稼働ホテル18」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存ホテルの稼働率や客室単価等の改善」「稼働ホテル…14から18」「ワイン販売本数…1,150万本」「おせち…32万台」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存ホテルの稼働率や客室単価等の改善」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 3,579名(23/3末)」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「看護師向け通販国内売上高No.1」「ワイン通販売上15年連続売上No.1」「日本酒通販売上7年連続売上No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「24/3期は年間20.5円の配当予定。配当は5年連続増配」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8％以上」「ROE 5.4％」「自己資本比率 [44.7%]」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 70.6億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、目次に「決算ハイライト」「セグメント別損益」「増減分析」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料」「会社概要」「沿革」のページがある一方、前半は決算ハイライトと経営方針・取り組みで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期開業予定」「更なるパワーアップを見込む」「今後の拡張に期待」。」）
