# ベルーナ（9997） 2024年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20231031575936
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

第2四半期累計では、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、投資有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する利益は増加しました。通期予想は表紙上は修正なしで、売上高2,085億円、営業利益100億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

円安、原材料・資材・エネルギー価格の高騰、商品価格の見直しや紙媒体発行量の抑制による新規顧客・稼働顧客の減少などが挙げられています。一方、ホテルの宿泊需要回復や新規ホテルの稼働、投資有価証券売却益の発生が増益要因とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":96105,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":3095,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 経常利益: {"value":4325,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3263,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- １株当たり当期純利益: 33.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.7,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":295248,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":133008,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1714,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6065,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5184,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":33483,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":208500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20.00","revised_forecast":"20.50","change":"0.50","change_rate":2.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2472,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":655,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券償還益","value":7,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 97244472
- 期末自己株式数: 545205
- 業績の増減要因: 円安、原材料・資材・エネルギー価格の高騰、価格見直しや紙媒体発行量抑制による新規顧客・稼働顧客の減少、外食・外飲み回帰によるグルメ事業の伸び一服、広告宣伝費の適正化、ホテル宿泊需要の回復と新規ホテル稼働、投資有価証券売却益の発生など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年３月期第２四半期」売上高96,105百万円、「通期」売上高208,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は96,105百万円、営業利益は3,095百万円。通期予想は売上高208,500百万円、営業利益10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比2.7％減」、営業利益「同16.1％減」、経常利益「同7.4％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同14.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高96,105百万円（前年同期比2.7％減）、営業利益3,095百万円（同16.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,095百万円、経常利益4,325百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,263百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」／本文「通期の業績予想を修正いたしました」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「10,000百万円」「対前期増減率△10.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当「20.00」、2024年3月期予想「20.50」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益655百万円」「投資有価証券償還益7百万円」「特別損失合計5百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ナース関連事業「セグメント利益は374百万円（同114.5％増）」、プロパティ事業「同370.5％増」、化粧品健康食品事業「同31.7％減」、データベース活用事業「同10.3％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はありますが、「売上高営業利益率」の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2024年３月期第２四半期44.7％」「2023年３月期43.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー1,714百万円（前年同期は2,354百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響、原材料や資材の価格高騰を受け仕入原価が上昇」「原価率は悪化しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「価格の見直し」「広告展開」「宿泊需要が回復」などの説明はありますが、要因別の増減額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の進行や原材料・エネルギー価格の高騰」、施策として「商品価格の見直しや紙媒体における発行量の抑制」「広告宣伝費の適正化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は96,105百万円となり、営業利益は3,095百万円となりました」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高「96,105百万円」、営業利益「3,095百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行や原材料・エネルギー価格の高騰、高止まりなどにより物価上昇が進行しており、先行きが不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間（自2022年４月１日至2022年９月30日）」と「当第２四半期連結累計期間（自2023年４月１日至2023年９月30日）」を並べて比較しています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
