# ベルーナ（9997） 2024年3月期第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20231031575409
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、投資有価証券売却益により純利益は増加した。ホテル事業の拡大が業績を押し上げたが、通販やアパレル・雑貨、グルメなどの不振が減収減益要因となった。

## 会社が挙げた理由

アパレル・雑貨では商品価格見直しによるレスポンス鈍化と新規顧客獲得減少、グルメでは外食・外飲み回帰による売上の伸びの一服と原材料・資材高騰による原価率悪化があった。一方、プロパティでは既存ホテルの稼働率・客室単価の改善と国内新規ホテルの稼働により増収増益となった。純利益は投資有価証券売却益の発生、経常利益は為替差益の拡大が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":961.1,"unit":"億円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":-16.1}
- 経常利益: {"value":43.3,"unit":"億円","yoy_pct":-7.4}
- 純利益: {"value":32.6,"unit":"億円","yoy_pct":14.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":558.4,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2190,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":147,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":94,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"国内ホテル","金額":"+49.6億円"},{"要因":"海外ホテル","金額":"+9.5億円"},{"要因":"賃貸収入","金額":"+4.7億円"},{"要因":"カタログ・ネット","金額":"▲70.6億円"},{"要因":"ネット専業（子会社）","金額":"▲4.0億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":"▲3.4億円"},{"要因":"ナースリー","金額":"▲4.5億円"},{"要因":"アンファミエ","金額":"▲2.5億円"},{"要因":"JOB STUDIO","金額":"▲1.8億円"},{"要因":"封入・同送サービス","金額":"▲3.3億円"},{"要因":"通販代行サービス","金額":"+9.1億円"},{"要因":"ファイナンス","金額":"+1.3億円"}],"営業利益":[{"要因":"ナースリー","金額":"+0.9億円"},{"要因":"アンファミエ","金額":"+0.9億円"},{"要因":"カタログ・ネット","金額":"▲13.6億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":"▲0.3億円"},{"要因":"ネット専業（子会社）","金額":"+0.6億円"},{"要因":"ワイン","金額":"▲2.7億円"},{"要因":"グルメ","金額":"▲0.2億円"},{"要因":"国内ホテル","金額":"+11.5億円"},{"要因":"海外ホテル","金額":"+3.3億円"},{"要因":"海外不動産売却","金額":"▲1.1億円"},{"要因":"賃貸収入","金額":"▲0.5億円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内新規ホテルの稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予算比（％）」および「予算比（億円）」の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結営業利益の「予算比（億円）」は「-10.0」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「24/3期 2Q累計 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表に「24/3期予算」はあるが、予想修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」として、国内ホテル「+49.6億円」、カタログ・ネット「▲70.6億円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品価格見直しによるレスポンス鈍化」「原材料、資材高騰による原価率悪化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価「371.7億円」、販売管理費「558.4億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「カタログ・ネット「▲70.6億円」、営業利益でカタログ・ネット「▲13.6億円」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予算は掲載されているが、見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「24/3期予算」の記載はあるが、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は決算、セグメント損益、増減分析、貸借対照表で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内新規ホテルの稼働により大幅な増収増益」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「ホテルの「稼働率」や「客室単価」への言及はあるが、数値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「既存ホテルの稼働率や客室単価等の改善」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」は23/9末「44.7%」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結損益計算書」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費に関する記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値付きの事業KPIは記載されていない。」）
