# ベルーナ（9997） 8月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20230915555252
種別: 月次
開示日: 2023-09-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2024年3月期8月の連結総合計売上高は前年同月比1.0%増となり、前年割れだった7月からプラスに転じた。通販事業と呉服関連事業は前年を下回った一方、プロパティ事業・その他事業は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

通販事業では、アパレル・雑貨、健康食品、ナース関連事業が前年を下回った一方、化粧品、ワイン、データベース活用事業などが前年を上回った。プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -2.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 通販事業では部門ごとに増減が分かれ、呉服関連事業はBANKAN・わものや、さが美、マイムのいずれも前年を下回った。プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。
- 変動要因: グランベルホテルなどの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結総合計 2023年8月：1.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「連結総合計：4月-7.3%、5月-2.5%、6月-5.5%、7月4.9%、8月1.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結総合計 8月：1.0%、累計：-2.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の連結総合計：4月-7.3%、5月-2.5%、6月-5.5%、7月4.9%、8月1.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「実店舗：0.3%；既存店の項目は記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」として部門別数値を掲載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「化粧品11.5%、プロパティ66.2%に対し、アパレル・雑貨-16.0%、ナース関連-19.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「プロパティ66.2%、ナース関連事業-19.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ナース関連事業：-19.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は「前年同月比」のパーセンテージで表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「通販事業」「呉服関連事業」等の事業区分と、「衣料品」「化粧品」「健康食品」等の内訳」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「受注件数」「受注単価」の推移を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪2023年3月期≫ 2022年4月～2023年3月」の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「通販事業、呉服関連事業、プロパティ事業、その他事業等の区分を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「衣料品、家具雑貨等は前年を下回ったが、店舗は前年を上回った」などの部門別コメント」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ナースリー、アンファミエいずれも前年を下回った」「BANKAN・わものや、さが美、マイムいずれも前年を下回った」」）
