# ベルーナ（9997） 2024年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20230731530374
種別: 決算
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.0％減、営業利益が34.0％減となった。一方、投資有価証券売却益の発生などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.2％増となった。

## 会社が挙げた理由

原材料・資材価格の高騰を受けた商品価格の見直しや紙媒体の発行量抑制により、新規顧客の獲得や稼働顧客数が減少したこと、化粧品事業などで新規顧客獲得のため広告宣伝費を積極投入したことなどにより、売上高・営業利益が減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の発生などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":51842,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":1156,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 経常利益: {"value":1859,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- １株当たり当期純利益: 14.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.4,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":291840,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130701,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":219000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"経常利益":{"value":14700,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"純利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20.5,"change":0.5,"change_rate":2.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":427,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":68,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":97244472,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":554248,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原材料・資材価格の高騰を受けた商品価格の見直し、紙媒体の発行量抑制、新規顧客・稼働顧客数の減少、広告宣伝費の積極投入などにより減収減益となった。一方、ホテル事業では宿泊需要の回復により増収増益となり、投資有価証券売却益も発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は51,842百万円、通期予想は219,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,156百万円、通期予想は14,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.0％減、営業利益は34.0％減、経常利益は24.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高51,842百万円（前年同期比3.0％減）、営業利益1,156百万円（同34.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,156百万円、経常利益1,859百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,385百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,000百万円、対前期増減率24.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は20.00円、2024年3月期予想は20.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益」427百万円、「特別利益合計」427百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ナース関連事業はセグメント利益61.5％増、アパレル・雑貨事業は66.0％減、プロパティ事業は前年同期の損失から利益に転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期の売上高51,842百万円・営業利益1,156百万円、前年同期の売上高53,439百万円・営業利益1,753百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期44.4％、前連結会計年度43.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された四半期連結財務諸表にはキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料や資材の価格高騰を受け、商品価格の見直し」「積極的に広告宣伝費を投下した結果、大幅な減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規顧客の獲得が減少し、稼働顧客数も減少傾向」「広告宣伝費を積極的に投下」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品価格の見直しや紙媒体における発行量の抑制」「広告宣伝費の適正化」「構造改革が引続き浸透」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は51,842百万円となり、営業利益は1,156百万円となりました」「増益での着地を見込んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高51,842百万円、営業利益1,156百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行や長期化するウクライナ情勢を背景とした資源価格の高騰により物価上昇が進行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第1四半期と2023年3月期第1四半期の売上高・利益が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「卒業式袴レンタルの早期受注会の実施による大幅な受注増」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「稼働顧客数も減少傾向」「既存ホテルの稼働率や客室単価等が改善」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画に関する記載がない。」）
