# ベルーナ（9997） 2024年3月期第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20230731530264
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、投資有価証券売却益の発生により当期純利益はわずかに増加した。通販の減収や化粧品通販の広告宣伝費増加が利益を押し下げたが、ホテル事業は改善した。

## 会社が挙げた理由

アパレル・雑貨は収益性を重視した事業運営の結果、減収となった。化粧品健康食品は国内の新規顧客獲得のため広告宣伝費を積極的に投下した結果、大幅減益となった。プロパティはホテル稼働率や客室単価等の改善により増収増益となった。当期純利益は投資有価証券売却益が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":518.4,"unit":"億円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":11.6,"unit":"億円","yoy_pct":-34}
- 経常利益: {"value":18.6,"unit":"億円","yoy_pct":-24.1}
- 純利益: {"value":13.9,"unit":"億円","yoy_pct":0.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":306.5,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":518.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11.6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":18.6,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":13.9,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2190,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":147,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":94,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"通販代行サービス","金額":3.1,"単位":"億円"},{"要因":"ファイナンス事業","金額":0.6,"単位":"億円"},{"要因":"国内ホテル","金額":21.5,"単位":"億円"},{"要因":"不動産売却","金額":5.5,"単位":"億円"},{"要因":"海外ホテル","金額":3.9,"単位":"億円"},{"要因":"カタログ・ネット","金額":-43.4,"単位":"億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":-2.7,"単位":"億円"},{"要因":"ネット専業（子会社）","金額":-0.8,"単位":"億円"},{"要因":"BANKANわものや","金額":-4.1,"単位":"億円"},{"要因":"さが美グループ","金額":-0.2,"単位":"億円"},{"要因":"マイム","金額":-0.1,"単位":"億円"}],"営業利益":[{"要因":"ナースリー","金額":0.9,"単位":"億円"},{"要因":"人材紹介","金額":0.2,"単位":"億円"},{"要因":"国内ホテル","金額":3.6,"単位":"億円"},{"要因":"海外ホテル","金額":1.3,"単位":"億円"},{"要因":"ネット専業（子会社）","金額":0.4,"単位":"億円"},{"要因":"リフレ","金額":1,"単位":"億円"},{"要因":"カタログ・ネット","金額":-5.5,"単位":"億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":-0.5,"単位":"億円"},{"要因":"オージオ","金額":-4.2,"単位":"億円"},{"要因":"賃貸収入","金額":-1.2,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予算として売上高2,190.0億円、営業利益140.0億円、経常利益147.0億円、当期純利益94.0億円を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「24/3期 予算」として各科目の金額を掲載しているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/3期 1Q 実績」として売上高518.4億円、営業利益11.6億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予算の掲載はあるが、予想修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減分析」「営業利益の増減分析」に、国内ホテル+21.5億円、カタログ・ネット-43.4億円などの要因別金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内の新規顧客獲得強化のため積極的に広告宣伝費を投下した結果、大幅な減益」「ホテル稼働率の向上や客室単価等の改善により増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は213.5億円から200.4億円、販売管理費は303.3億円から306.5億円と掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比-6.0億円。営業利益の増減要因としてカタログ・ネット-5.5億円、オージオ-4.2億円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予算は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ旨の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要利益・進捗・達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の損益、セグメント、増減分析、貸借対照表を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「ホテル稼働率や客室単価等への言及はあるが、数値は掲載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ホテル稼働率・客室単価等の改善という文章はあるが、具体的なKPI数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客室単価等の改善」への言及はあるが、数量と単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は23/3末43.9%、23/6末44.4%と掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期決算補足資料」で、連結損益計算書・セグメント別損益・連結貸借対照表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結損益計算書」を掲載し、末尾に注意事項と問い合わせ先のみを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高518.4億円、前年比-3.0％となった」と記載する一方、「意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」と記載。」）
