# ベルーナ（9997） 5月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20230615504293
種別: 月次
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2024年3月期の5月度速報では、連結総合計の売上高前年同月比がマイナス2.5%となり、前年を下回った。通販事業や呉服関連事業は減収だった一方、プロパティ事業などは増収となった。

## 会社が挙げた理由

通販事業ではアパレル・雑貨、健康食品、ワイン、ナース関連事業が前年を下回り、呉服関連事業でも各業態が前年を下回った。一方、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -2.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -4.8
- 内訳別前年比: 上記のとおり
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: 上記のとおり
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 通販事業では商品・業態により増減が分かれ、呉服関連事業は各業態で前年を下回った。プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。
- 変動要因: アパレル・雑貨、健康食品、ワイン、ナース関連事業の前年割れ、呉服関連事業の各業態の前年割れ、化粧品、グルメ、データベース活用事業の前年超過、グランベルホテルなどの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結総合計：-2.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024年3月期の連結総合計：4月 -7.3%、5月 -2.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月 -2.5%、累計 -4.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2024年3月期の連結総合計：4月 -7.3%、5月 -2.5%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「全社指標として「連結総合計」を掲載。既存店の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「化粧品・健康食品事業 10.0%、アパレル・雑貨事業 -14.6%、プロパティ事業、その他事業 39.9%、呉服関連事業 -12.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「プロパティ事業、その他事業 39.9%、実店舗 -17.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「実店舗：-17.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「月次売上高前年同月比（速報値）」、各数値は「%」表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「通販事業、呉服関連事業、プロパティ事業、その他事業の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「受注件数」「受注単価」の推移を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計 -2.5%」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪2023年3月期≫ 2022年4月～2023年3月」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アパレル・雑貨、化粧品、健康食品、グルメ、ワイン、ナースリー、アンファミエ等」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「アパレル・雑貨事業：衣料品、家具雑貨等、店舗いずれも前年を下回った」「化粧品・健康食品事業：健康食品は前年を下回ったが、化粧品は前年を上回った」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「衣料品、家具雑貨等、店舗いずれも前年を下回った」「健康食品は前年を下回った」「ナースリーは前年を下回った」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」」）
