# ベルーナ（9997） 4月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20230515572028
種別: 月次
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2024年3月期の4月度連結売上高は、前年同月比7.3%減少した。通販事業と呉服関連事業は前年割れとなった一方、プロパティ事業・その他事業は増加した。

## 会社が挙げた理由

通販事業では、アパレル・雑貨、健康食品、ワイン、ナース関連などが前年を下回った。呉服関連事業ではBANKAN・わものや、マイムが前年を下回った。一方、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 連結総合計および事業別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -7.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -7.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 通販事業では、アパレル・雑貨事業、健康食品、ワイン、ナース関連事業などが前年を下回った一方、化粧品、グルメ、データベース活用事業の一部は前年を上回った。呉服関連事業では一部業態が前年割れとなり、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。
- 変動要因: 衣料品・家具雑貨等の前年割れ、健康食品の前年割れ、ワインの前年割れ、ナースリー・アンファミエの前年割れ、呉服関連事業の一部業態の前年割れ、グランベルホテルなどの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2023年3月期について、2022年4月から2023年3月までの各月の前年比を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「連結総合計 4月 -7.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2024年3月期の欄は4月のみ数値が記載され、5月以降は空欄」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「連結総合計 4月 -7.3%、累計 -7.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「実店舗 -10.6%；既存店の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「データベース活用事業 18.9%、通販事業 -10.8%、呉服関連事業 -6.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「プロパティ 36.8%、衣料品 -18.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「衣料品 -18.4%、ワイン -13.0%、ナース関連事業 -7.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「月次売上高前年同月比（速報値）」、連結総合計 -7.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「通販事業、呉服関連事業、プロパティ事業、その他事業などの事業別表示」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「連結総合計 -7.3%」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「≪2023年3月期≫ 2022年4月～2023年3月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「通販事業、呉服関連事業、プロパティ事業、グルメ、ワイン等」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「健康食品は前年を下回ったが、化粧品は前年を上回った」「グランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「衣料品、家具雑貨等、店舗いずれも前年を下回った」「ナースリー、アンファミエともに前年を下回った」」）
