# ベルーナ（9997） 2023年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20230512569573
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前年同期比3.5％減、営業利益が18.9％減となり、親会社株主に帰属する当期純利益も27.3％減少した。一方、2024年3月期は売上高・営業利益とも増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡による既存顧客のレスポンス鈍化、円安や原材料・資材価格の高騰、国内外の新規顧客獲得数の減少など。親会社株主に帰属する当期純利益については、投資有価証券売却益の縮小も要因として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":212376,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":11217,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 経常利益: {"value":12459,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7417,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- １株当たり当期純利益: 76.71円
- 売上高営業利益率: 5.3％
- 自己資本比率: {"当期末":"43.9％","前期末":"46.5％"}
- 総資産: {"value":285592,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":126436,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8241,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29924,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23527,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":31828,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":219000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"経常利益":{"value":14700,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"純利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":20.5,"change":1.5,"change_rate":"7.9％","unit":"円"}
- 配当性向: 26.1％（2023年3月期実績）、21.1％（2024年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3792,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 167百万円。アパレル・雑貨事業113百万円、ナース関連事業25百万円、呉服関連事業28百万円。対象資産の種類はnot_disclosed。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":18,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":317,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":167,"unit":"百万円"},{"項目":"有価証券評価損","value":50,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["合同会社最上ジオエナジー"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":97244472,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":554248,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡による既存顧客レスポンスの鈍化、円安・原材料価格・資材価格の高騰、国内外の新規顧客獲得数の減少など。経常利益は資金調達に係る手数料の縮小、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の縮小も影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2023年3月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の実績と「2024年3月期の連結業績予想」が別々に記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比3.5％減」、営業利益は「18.9％減」、経常利益は「14.3％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「27.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高212,376百万円（前年同期比△3.5％）、営業利益11,217百万円（同△18.9％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,217百万円、経常利益12,459百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,417百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年3月期営業利益11,217百万円、2024年3月期通期営業利益予想14,000百万円（対前期24.8％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当欄は2023年3月期「合計20.00円」、2024年3月期予想「合計20.50円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「固定資産除却損317百万円」「減損損失167百万円」「有価証券評価損50百万円」、合計534百万円。特別利益合計は29百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失167百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル・雑貨事業は前年同期比55.5％減、化粧品健康食品事業は67.8％減、呉服関連事業は109.7％増、プロパティ事業は57.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年3月期「5.3％」、2022年3月期「6.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期「43.9％」、2022年3月期「46.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「8,241百万円（前年同期は7,154百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客のレスポンスが鈍化傾向」「国内の新規顧客獲得数の減少」「医療雑貨・消耗品需要が縮小」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて「レスポンスが鈍化」「広告宣伝費が増加」「需要が縮小」などの説明と、セグメント全体の売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な円安」「原材料価格の高騰」「新型コロナウイルス感染拡大の影響が一巡」、施策として「商品価格の見直し」「新規顧客獲得を強化」「構造改革が浸透」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期連結業績予想については…となる見通し」とし、「潜在的なリスクや不確実性を含んでおり」「異なる結果になる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」、売上高212,376百万円、営業利益11,217百万円、通期予想営業利益14,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源価格の高騰や欧米各国の金融引き締め」「原材料価格や海上運賃の高騰により商品原価が上昇する傾向」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「報告セグメントの名称を『アパレル・雑貨事業』に変更」「当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「新規1社（社名）合同会社最上ジオエナジー」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
