# ベルーナ（9997） 2023年3月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20230512568753
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年実績を下回り、営業利益と経常利益は予算にも届かなかった。通販事業などが減益となる一方、呉服関連やプロパティなどは増益となった。

## 会社が挙げた理由

アパレル・雑貨では円安や原材料・資材価格の高騰を受け、商品価格の見直しやカタログ発行量の抑制を行った。化粧品健康食品では台湾の新型コロナウイルス感染拡大と国内新規顧客獲得の減少、ナース関連では前年の医療雑貨・消耗品の特需の反動があった。一方、呉服関連は構造改革の浸透、プロパティはホテル稼働率の向上により増益・増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":2123.8,"unit":"億円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":112.2,"unit":"億円","yoy_pct":-18.9}
- 経常利益: {"value":124.6,"unit":"億円","yoy_pct":-14.3}
- 純利益: {"value":74.2,"unit":"億円","yoy_pct":-27.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1144.8,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2190,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":147,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":94,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"カタログ・ネット","金額":-98,"単位":"億円"},{"要因":"ネット専業（子会社）","金額":1.7,"単位":"億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":-2.3,"単位":"億円"},{"要因":"グルメ","金額":20.9,"単位":"億円"},{"要因":"ワイン","金額":-1,"単位":"億円"},{"要因":"ナースリー","金額":-11.4,"単位":"億円"},{"要因":"アンファミエ","金額":-8.3,"単位":"億円"},{"要因":"不動産売却","金額":-29.2,"単位":"億円"},{"要因":"国内ホテル","金額":50.3,"単位":"億円"},{"要因":"海外ホテル","金額":5.8,"単位":"億円"}],"営業利益":[{"要因":"カタログ・ネット","金額":-11.7,"単位":"億円"},{"要因":"ネット専業（子会社）","金額":-3.3,"単位":"億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":2.7,"単位":"億円"},{"要因":"オージオ","金額":-8.3,"単位":"億円"},{"要因":"リフレ","金額":-3.4,"単位":"億円"},{"要因":"ナースリー","金額":-3.8,"単位":"億円"},{"要因":"アンファミエ","金額":-3.7,"単位":"億円"},{"要因":"国内ホテル","金額":22,"単位":"億円"},{"要因":"不動産売却","金額":-14.9,"単位":"億円"},{"要因":"海外ホテル","金額":-2.8,"単位":"億円"},{"要因":"BANKANわものや","金額":-1.1,"単位":"億円"},{"要因":"さが美グループ","金額":7.5,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「24/3期予算として売上高2,190.0億円、営業利益140.0億円、経常利益147.0億円、当期純利益94.0億円を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「営業利益の予算比は-19.9%、経常利益は-16.9%、当期純利益は-25.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2023年3月期」で、連結損益計算書は22/3期・23/3期の年度実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減分析」「営業利益の増減分析」として、各要因を億円単位で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安進行や原材料価格の高騰、資材価格の高騰を受け、商品価格の見直しやカタログ発行量の抑制」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に、各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価866.7億円、販売管理費1,144.8億円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高・営業利益の増減分析で「カタログ・ネット▲98.0億円」「国内ホテル22.0億円」などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「24/3期予算は掲載されているが、為替や原材料価格などの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている数値は損益、セグメント売上高・営業利益、増減要因など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期決算補足資料」で、「連結損益計算書」「セグメント別損益」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結損益計算書」を掲載し、末尾は注意事項と問い合わせ先。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高…前年比▲3.5％となった」「営業利益…前年比▲26.1億円となった」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期決算補足資料」。」）
