# ベルーナ（9997） 3月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20230417548397
種別: 月次
開示日: 2023-04-17
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2023年3月の連結売上高は前年同月比3.4%増となり、期初来累計では4.6%減となった。通販事業は減収だった一方、呉服関連事業とプロパティ事業・その他事業は増収だった。

## 会社が挙げた理由

アパレル・雑貨事業では衣料品、家具雑貨等、店舗が前年を上回った。化粧品・健康食品事業では健康食品が前年を下回った一方、化粧品は前年を上回った。グルメ事業ではワインが前年を下回った一方、グルメは前年を上回った。ナース関連事業はナースリー、アンファミエともに前年を下回り、データベース活用事業は封入・同梱事業、通販代行事業、ファイナンス事業がいずれも前年を上回った。プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年3月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 3.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: -4.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 通販事業では部門ごとに前年を上回った項目と下回った項目が分かれた。呉服関連事業では一部ブランドが前年割れとなり、プロパティ事業ではグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。
- 変動要因: 衣料品、家具雑貨等、店舗の売上増加、化粧品の売上増加、健康食品の売上減少、グルメの売上増加、ワインの売上減少、ナースリー、アンファミエの売上減少、データベース活用事業の各事業の売上増加、グランベルホテルなどの売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結総合計 3.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「連結総合計：12月 -0.2%、1月 -6.3%、2月 0.6%、3月 3.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「3月 3.4%、累計 -4.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「連結総合計の月次推移で3月は3.4%、他の月は最高でも0.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「通販事業 -6.0%、呉服関連事業 1.7%、プロパティ事業、その他事業 109.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「プロパティ 150.0%、化粧品・健康食品事業 -0.6%など」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ナースリー受注件数 -33.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「月次売上高前年同月比（速報値）」および各項目の%表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「通販事業」「呉服関連事業」「プロパティ事業、その他事業」と、その下位項目の記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「受注件数」「受注単価」の推移表」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪2022年3月期≫ 2021年4月～2022年3月」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アパレル・雑貨、化粧品・健康食品、グルメ、ナース関連、データベース活用、呉服関連、プロパティ等」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「健康食品は前年を下回ったが、化粧品は前年を上回った」「グランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ナースリー、アンファミエともに前年を下回った」「ワインは前年を下回った」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」」）
