# ベルーナ（9997） 1月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20230215512677
種別: 月次
開示日: 2023-02-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2023年1月の連結総合計売上高は前年同月比6.3%減となり、前年割れが続いた。通販、呉服関連、プロパティ事業・その他事業のうち、通販と呉服関連は前年を下回った一方、プロパティ事業・その他事業は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

通販事業ではアパレル・雑貨、ナース関連などが前年を下回った。呉服関連事業はBANKAN・わものや、さが美、マイムのいずれも前年を下回った。一方、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年1月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 連結総合計および事業別集計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":-6.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":-5.9,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 通販事業ではアパレル・雑貨、ナース関連などが前年を下回った。呉服関連事業も前年を下回ったが、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。
- 変動要因: アパレル・雑貨事業の衣料品、家具雑貨等、実店舗の前年割れ、ナース関連事業のナースリー、アンファミエの前年割れ、呉服関連事業の各ブランドの前年割れ、グランベルホテルなどプロパティ事業の売上増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「連結総合計 1月 -6.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「連結総合計：10月0.6%、11月-4.6%、12月-0.2%、1月-6.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結総合計 1月-6.3%、累計-5.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「連結総合計：2022年4月-20.3%、5月-4.2%、6月-6.5%、7月0.5%、8月-18.8%、9月0.8%、10月0.6%、11月-4.6%、12月-0.2%、2023年1月-6.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「実店舗：-13.1%」の記載がある一方、「既存店」の数値は記載されていない」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「通販事業各部門の受注件数・受注単価推移」として部門別数値が掲載されている」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「通販事業-8.3%、呉服関連事業-21.1%、プロパティ事業・その他事業27.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「プロパティ事業・その他事業27.2%、呉服関連事業-21.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「呉服関連事業 1月-21.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表は各事業の「前年同月比」を%で掲載している」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「通販事業、呉服関連事業、プロパティ事業、その他事業などの事業別表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「受注件数」「受注単価」の推移表」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結総合計 1月 -6.3%」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「≪2022年3月期≫ 2021年4月～2022年3月」の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アパレル・雑貨、化粧品・健康食品、グルメ、ナース関連、データベース活用、呉服関連、プロパティ等の記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「アパレル・雑貨事業：衣料品、家具雑貨等、店舗いずれも前年を下回った」「プロパティ事業：グランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「呉服関連事業：BANKAN・わものや、さが美、マイムいずれも前年を下回った」「ナース関連事業：ナースリー、アンファミエともに前年を下回った」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
