# ベルーナ（9997） 2023年3月期第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20230131596796
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。呉服関連は構造改革の効果で増益となった一方、化粧品健康食品やナース関連などで減益となった。

## 会社が挙げた理由

アパレル・雑貨では収益性確保を優先したため減収となり、化粧品健康食品では新規顧客獲得の減少や広告宣伝費の増加、ナース関連では前年の新型コロナウイルス関連特需の反動があった。プロパティでは、前年に大規模な海外不動産売却があった反動も減収減益の要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1604.5,"unit":"億円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":78.7,"unit":"億円","yoy_pct":-22.9}
- 経常利益: {"value":88.4,"unit":"億円","yoy_pct":-19.6}
- 純利益: {"value":53.8,"unit":"億円","yoy_pct":-30.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"4.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":869.3,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2150,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アパレル・雑貨":{"売上高":{"value":704.8,"unit":"億円","yoy_pct":-9.5},"営業利益":{"value":18.1,"unit":"億円","yoy_change":"-2.5億円"}},"化粧品健康食品":{"売上高":{"value":109.3,"unit":"億円","yoy_pct":-7.1},"営業利益":{"value":3.3,"unit":"億円","yoy_change":"-10.1億円"}},"グルメ":{"売上高":{"value":251.4,"unit":"億円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":15.2,"unit":"億円","yoy_change":"-4.2億円"}},"ナース関連":{"売上高":{"value":107.4,"unit":"億円","yoy_pct":-11.3},"営業利益":{"value":2.1,"unit":"億円","yoy_change":"-6.7億円"}},"データベース活用":{"売上高":{"value":115.1,"unit":"億円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":42.1,"unit":"億円","yoy_change":"-0.7億円"}},"通販事業小計":{"売上高":{"value":1288,"unit":"億円","yoy_pct":-5.6},"営業利益":{"value":80.8,"unit":"億円","yoy_change":"-24.2億円"}},"呉服関連":{"売上高":{"value":158.5,"unit":"億円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":-5.1,"unit":"億円","yoy_change":"+7.3億円"}},"プロパティ":{"売上高":{"value":132.4,"unit":"億円","yoy_pct":-8.2},"営業利益":{"value":7.8,"unit":"億円","yoy_change":"-4.9億円"}},"その他":{"売上高":{"value":32.6,"unit":"億円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":-0.7,"unit":"億円","yoy_change":"-0.7億円"}},"連結消去":{"売上高":{"value":-7,"unit":"億円","yoy_pct":-4.7},"営業利益":{"value":-4,"unit":"億円","yoy_change":"-0.9億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"グルメ":"+17.5億円","ワイン":"-1.1億円","BANKANわものや":"+3.4億円","さが美グループ":"+1.9億円","カタログ・ネット":"-74.8億円","ネット専業（子会社）":"+2.1億円","アパレル店舗":"-1.9億円","不動産売却":"-53.1億円","国内ホテル":"+36.3億円","海外ホテル":"+4.7億円","ナースリー":"-8.8億円","アンファミエ":"-6.8億円"},"営業利益":{"オージオ":"-6.5億円","リフレ":"-3.4億円","ナースリー":"-3.4億円","アンファミエ":"-3.2億円","BANKANわものや":"+0.7億円","さが美グループ":"+8.1億円","マイム":"-1.4億円","不動産売却":"-19.4億円","国内ホテル":"+14.7億円","海外ホテル":"-2.2億円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「23/3期通期予算として売上高2,150.0億円、営業利益140.0億円、経常利益150.0億円、当期純利益100.0億円を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「23/3期 3Q累計 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予算の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」として、不動産売却▲53.1億円、国内ホテル36.3億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「不動産売却 ▲19.4億円」および「前年度には大規模な海外不動産の売却があった影響で減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上原価656.5億円、販売管理費869.3億円を掲載。広告宣伝費増加の記載はあるが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比▲23.4億円。要因として「不動産売却 ▲19.4億円」「国内ホテル 14.7億円」などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予算の数値はあるが、前提条件の数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「既存事業の業績要因として「構造改革が浸透」と説明されているが、新規施策としての記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「来店顧客数や稼働率への言及はあるが、数値の掲載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「来店顧客数は「減少傾向」、ホテルは「稼働率向上」と文章で記載されているが、数値KPIとしての一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来店顧客数が減少傾向」との記載はあるが、客単価や数量・単価の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期第3四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目の次に「1. 連結損益計算書」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「既存事業の業績要因として「構造改革が浸透」と説明されているが、新規施策としての記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「来店顧客数や稼働率への言及はあるが、数値の掲載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「来店顧客数は「減少傾向」、ホテルは「稼働率向上」と文章で記載されているが、数値KPIとしての一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売数量、ARPUなどの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
