# ベルーナ（9997） 2023年3月期第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20221031553698
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも前年同期および予算を下回った。通期予想は、アパレル・雑貨とナース関連の悪化見通しなどを理由に、営業利益を当初予算から10.0億円引き下げて140.0億円とした。

## 会社が挙げた理由

会社は、円安の進行と原材料価格の高騰による商品価格上昇に伴い、顧客レスポンスと収益性の悪化が見込まれるため、アパレル・雑貨事業およびナース関連事業の業績予想が当初予想を下回る見通しになったと説明している。第2四半期実績については、海外不動産売却の反動、広告宣伝費の抑制、来店顧客数の回復、構造改革の浸透などを要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":987.8,"unit":"億円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":36.9,"unit":"億円","yoy_pct":-22.4}
- 経常利益: {"value":46.7,"unit":"億円","yoy_pct":-8.4}
- 純利益: {"value":28.5,"unit":"億円","yoy_pct":-11.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":555.1,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2150,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"カタログ・ネット","金額":-50.6,"単位":"億円"},{"要因":"ネット専業（子会社）","金額":3.4,"単位":"億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":1.2,"単位":"億円"},{"要因":"グルメ","金額":7.6,"単位":"億円"},{"要因":"ワイン","金額":-0.8,"単位":"億円"},{"要因":"不動産売却","金額":-55.5,"単位":"億円"},{"要因":"国内ホテル","金額":26.2,"単位":"億円"},{"要因":"海外ホテル","金額":4.7,"単位":"億円"},{"要因":"BANKANわものや","金額":6.4,"単位":"億円"},{"要因":"さが美グループ","金額":3.2,"単位":"億円"}],"営業利益":[{"要因":"カタログ・ネット","金額":3.6,"単位":"億円"},{"要因":"アパレル店舗","金額":2.7,"単位":"億円"},{"要因":"ネット専業（子会社）","金額":-1.8,"単位":"億円"},{"要因":"BANKANわものや","金額":1.4,"単位":"億円"},{"要因":"さが美グループ","金額":6.9,"単位":"億円"},{"要因":"マイム","金額":-1.1,"単位":"億円"},{"要因":"不動産売却","金額":-18.7,"単位":"億円"},{"要因":"海外ホテル","金額":-1.3,"単位":"億円"},{"要因":"賃貸収入","金額":4.3,"単位":"億円"},{"要因":"国内ホテル","金額":9.5,"単位":"億円"},{"要因":"オージオ","金額":-3.5,"単位":"億円"},{"要因":"リフレ","金額":-2.4,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安の進行、原材料価格の高騰、商品価格上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「23/3期通期 10/28修正予算」として通期予想額は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の予算比は、アパレル・雑貨-0.3%、グルメ+1.9%、呉服関連+1.1%、プロパティ-27.2%。営業利益の予算比は、アパレル・雑貨+1.4億円、プロパティ-14.1億円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「23/3期 2Q累計 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しに「通期業績予想の修正について（セグメント別）」、表に「23/3期通期 10/28修正予算」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」として、不動産売却▲55.5億円、国内ホテル26.2億円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同時期には海外不動産の売却があった影響で減収減益」、売上高要因「不動産売却 ▲55.5億円」、営業利益要因「不動産売却 ▲18.7億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「表題が「セグメント別売上高と営業利益」で、各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価395.8億円、販売管理費555.1億円。「広告宣伝費を抑制し収益性確保を優先」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減要因に「不動産売却 ▲55.5億円」、営業利益の増減要因に「不動産売却 ▲18.7億円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替における円安進行、原材料価格の高騰による商品価格上昇」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「円安・原材料価格高騰による悪化見通しの説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期修正予算の金額と修正理由は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期決算と通期業績予想の修正を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「既存事業の構造改革、広告宣伝費抑制、新規顧客獲得強化などの説明にとどまる。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「来店顧客数や稼働率には言及があるが、数値は掲載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「来店顧客数が回復傾向」「稼働率向上」といった文章はあるが、数値指標の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店顧客数への言及はあるが、客単価等との組み合わせた数値開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期決算補足資料」で、連結損益計算書・セグメント別損益の表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1.連結損益計算書」から始まり、末尾に本資料の注意事項と問い合わせ先のみを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「注意事項には予測の正確性等に関する免責があるが、「差し控えたい」「未定」といった記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…987.8億円、前年比▲6.6％となった」と断定する一方、「下回る見通し」「悪化が見込まれる」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期第2四半期決算補足資料」。」）
